寛大な心
↑ 新しい小雨用赤シャツです
昨夜の蒸し暑さはこの夏一番、ワタシも寝る前から除湿の効いた寝室に
入れていただいた。
おかげで、ベットの真ん中で「A」の字状態で眠ることが出来たワケ。
そのうち「I - )」の字状態になり、旦那様はベットの端にしがみつくように
なって寝ていたらしく、なんだか寝不足のようだ
こんなことでよいのか?と、疑問に思うらしい。
さて、愛犬の誤飲に悩む飼い主さんは多いのだけど、とんでもないものを
食べられ、楽しみにしていた旅行がパァになってしまった哀れな高校生が
アメリカにいた。
ウィスコンシンの地元紙「リーダー・テレグラム」によると、被害者は高校生
のジョン・マイヤー君。
彼が高校の修学旅行でペルーに出発しようとした当日朝、なんと愛犬の
ゴールデン・レトリーバー「サンシャイン」が、彼のパスポートを食べて
しまったというワケ。
さすがに丸々全部食べたわけではなく、端をほんの少しちぎっただけらし
いけど、問題は、パスポート番号の一部がわからなくなってしまったこと。
この程度なら大丈夫だろうとそのパスポートを持って家を出たマイヤー君は
シカゴ空港からマイアミを中継してペルーに向かう予定だったが、問題は
マイアミ空港で起きた。
破損したパスポートでは出国させるわけにはいかないと、職員にとめられ
てしまったのだ。
ペルーから帰国する際に入国できない可能性があるというのが、その
理由だとか。
先生がなんとかマイヤーくんも一緒に行けるよう説得を試みたものの、
例外は認められないということから、結局彼は友人たちを見送り、ひとり
帰宅するはめになってしまった。
せっかくの修学旅行を台無しにされ、さぞや怒っているだろうと思いきや、
マイヤーくんは愛犬を叱る気はさらさらないそうで、「僕はサンシャインを
愛しすぎているからね」というのが彼のコメント。
ウチの旦那様もこれぐらい寛大な心をお持ちだろうか?
■ となりの食卓
・ ハッシュドビーフ
・ セロリサラダ
・ 甘エビのお刺身
・ 白ワイン
・ メロン おこぼれあり








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