2009年7月10日 (金)

寛大な心

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↑ 新しい小雨用赤シャツです


昨夜の蒸し暑さはこの夏一番、ワタシも寝る前から除湿の効いた寝室に
入れていただいた。

おかげで、ベットの真ん中で「A」の字状態で眠ることが出来たワケ。

そのうち「I - )」の字状態になり、旦那様はベットの端にしがみつくように
なって寝ていたらしく、なんだか寝不足のようだ

こんなことでよいのか?と、疑問に思うらしい。

さて、愛犬の誤飲に悩む飼い主さんは多いのだけど、とんでもないものを
食べられ、楽しみにしていた旅行がパァになってしまった哀れな高校生が
アメリカにいた。

ウィスコンシンの地元紙「リーダー・テレグラム」によると、被害者は高校生
のジョン・マイヤー君。

彼が高校の修学旅行でペルーに出発しようとした当日朝、なんと愛犬の
ゴールデン・レトリーバー「サンシャイン」が、彼のパスポートを食べて
しまったというワケ。

さすがに丸々全部食べたわけではなく、端をほんの少しちぎっただけらし
いけど、問題は、パスポート番号の一部がわからなくなってしまったこと。

この程度なら大丈夫だろうとそのパスポートを持って家を出たマイヤー君は
シカゴ空港からマイアミを中継してペルーに向かう予定だったが、問題は
マイアミ空港で起きた。

破損したパスポートでは出国させるわけにはいかないと、職員にとめられ
てしまったのだ。

ペルーから帰国する際に入国できない可能性があるというのが、その
理由だとか。

先生がなんとかマイヤーくんも一緒に行けるよう説得を試みたものの、
例外は認められないということから、結局彼は友人たちを見送り、ひとり
帰宅するはめになってしまった。

せっかくの修学旅行を台無しにされ、さぞや怒っているだろうと思いきや、
マイヤーくんは愛犬を叱る気はさらさらないそうで、「僕はサンシャインを
愛しすぎているからね」というのが彼のコメント。

ウチの旦那様もこれぐらい寛大な心をお持ちだろうか?

■ となりの食卓
 ・ ハッシュドビーフ
 ・ セロリサラダ
 ・ 甘エビのお刺身
 ・ 白ワイン
 ・ メロン    おこぼれあり

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2009年7月 9日 (木)

金食い虫

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↑ ワタシに何か・・・・・

ペット総研というところで、ペットの生活費についてのアンケートがあった

それによると、もっとも費用がかかるのはやはり「ペットフード代」で、
年間平均 28330円(月額平均 2361円)となった。

次いで「治療費」(年間 21916円/月間 1826円)、ワクチン接種代などの
「その他医療費」(年間 18562円/月間 1547円)と続いた。

チワワ、トイ・プードルなど、代表的な人気5犬種の個別平均費用では、
大型のゴールデンと他の小型・中型犬種に、大きな差が出た。

たとえばゴールデンの「ペットフード代」は全体平均の1.6倍、「治療費」は
約3倍と、やはりそれ相応の出費がかかるようだ。

が、逆に「トイレ用品代」ではトイ・プードルの年間平均13700円がもっとも
多く、また、「ペットサロン代」でも全体平均の約3倍かかるなど、必ずしも
体の大きさと費用が比例しているわけではないようだ。

やはりひとくちに“イヌを飼う”といっても、大型犬では、それ相応の支出が
かかるのが現実ってカンジ

また、前年度と比べたときの支出の増減を問う設問では、「増えている」と
回答した人が多いことも注目で、その理由には、「愛犬の高齢化に伴う
健康管理・治療にかかる費用が増加」という意見が多く、高齢化・長寿化
していくペットとの暮らしには、愛犬が若いうちからの備えが大切だという
人間界と同じことらしい

詳しくはこちら →pc

■ となりの食卓
 ・ 豚ロースとキャベツのミルフィーユ蒸し
 ・ 鮭茶漬け定食
 ・ 出汁巻き卵
 ・ ちくわ胡瓜
 ・ メロン  おこぼれあり
 


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2009年7月 8日 (水)

言わぬが花

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↑ 毛皮が邪魔ってカンジ

今朝は蒸し暑くて、午前三時半頃旦那様を起こしに二階へ行った・・・・

さすがにこの時間では気前よく起きてはくれず、反対にベットに引きずり
込まれたワケ。

寝苦しかった~


犬族というのは行動がワンパターンという解りやすい性質を持っている。

何時に起きて、何をして、その次はこうして、飼い主様がこうしたらこうで
あのチャイムが鳴ったら食事で・・・・と、すごくシンプル。

ワタシんちもワンパターンだし、第一目線をあわせただけでワタシが何を
訴えているのか、奥方様が機嫌がよいか悪いかぐらいは直ぐ解る。

だから言葉はいらないってかんじで、かえって言葉があると余計なことを
言ってしまいそう


(株) タカラトミーから、犬語翻訳機『バウリンガルボイス』が8月に発売
されるらしい。
    
これは7年前に発売されて国内外で約30万個売れたという犬語翻訳機
『バウリンガル』の進化系。


犬の鳴き声を声紋分析し、文字とアニメーション、そして音声で同時通訳
してくれるという優れもの。価格は19,950円(税込)。

首輪に装着できる小型ワイヤレスマイクで犬の鳴き声をキャッチし、その
データを本体に飛ばすもの。

「動物感情分析システム」なるデータに基づき6つの感情(楽しい・悲しい・
フラストレーション・威嚇・要求・自己表現)でリアルタイムに声紋を分析。

結果は日本語に置き換えた言葉(約200パターン)を、音声と、本体の
液晶画面に文字とアニメで表示する『つうやくモード』機能で表示する。

詳しくはこちら →pc 


■ となりの食卓
 ・ キンメの煮付け
 ・ 豚肉の野菜炒め
 ・ トマトサラダ
 ・ アオサのみそ汁
 ・ 桃   おこぼれあり

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2009年7月 7日 (火)

知的玩具

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↑ これはただよく弾むだけのボール・・・知力より体力です


旦那様達が、ワタシが遊ぼうとモーションかけた時に厄介払いする手段は
オヤツ隠し。

ビスケットをラバーボールの中に入れて渡してくれるワケ

ボールの中ではカラコロ音がするのだけれどなかなか出て来ないってヤツ
ワタシ的にはイライラするけど、ギブアップするまで15分ぐらいは楽しめる

案外あっさり獲れた時は、得意げにボールを持っていくともう一個オヤツが
もらえるというおまけが付く時もある

わざとエサを隠して犬にそれを探させるおもちゃは色々あるけど、中でも、
「ニーナ・オットソン」というブランドの製品が、はなかなか難しいらしい。

「犬の知育玩具」と呼ばれる製品を発明したのは、スウェーデンのニーナ・
オットソンさん。

「家の中でも嗅覚や頭を使わせて、犬を飽きさせない方法はないか」と考へ
トイレットペーパーの筒の中にエサを入れて、両端にフタをしたおもちゃを
つくったのが最初だそうだ。

その後、犬がボールを転がす度に穴からエサが出る「アクティブボール」と
いう製品を開発。北欧を中心に10万個も売れたという。

以来、製品が進化していくとともに、難易度が上がっていった。

例えば、製品上部の穴に木製の筒を落とすと、その弾みで箱内のエサが
転がり出る仕組みのおもちゃ『ドッグボックス』は最高難度

最近度々登場の「sumainu」によると、「犬は自然の中でいろいろな匂いを
嗅ぎ、何かを探すことに“やりがい”を感じていて、知育玩具で犬に頭を
使ってエサを探させることで、室内でも自然と似たような効果が得られる
ワケだそうだ。

また、飼い主は難解なパズルに悩んでいる犬に、適当なヒントを与えること
によって、飼い主と犬の絆が深まっていくワケらしい

欧州、特にドイツの都市部で大ヒットしており、犬とのコミュニケーション、
セラピーツールとして一般だけでなく動物園、動物病院、躾教室などの
施設でも使われているそうだ。

これらのおもちゃで一日に15分くらい遊ばせると、犬のストレス解消や
老犬のボケ防止対策にもなるとか。

人も犬も、生きているうちは頭や体を積極的に使わないといけといったワケ


■ となりの食卓
 ・ ボンゴレパスタ
 ・ 夏野菜の冷製グリル
 ・ 人参のマリネ
 ・ 白ワイン
 ・ 葡萄   おこぼれあり

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2009年7月 5日 (日)

落花生油

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↑ 今日も朝からよく走りました~

今日は久しぶりに”あばらロースト”を旦那様がつくってくれた。

ローストといっても、本当に焼くと骨が硬くなるので、ピーナッツオイルを
つけてサッと炙るだけ。

何故ピーナッツオイルかというと、ほとんどのワンコがピーナッツ風味が
大好きだからだそうだ。

まあ、人間社会で言えばチョコレートみたいなもんで、あまり嫌いな人が
いないのと同じように、犬社会ではデンタル用品などにもよく使われる

ちなみに、旦那様の得意技のポテトチップス作りにも活躍するオイルだ
ポテトチップスの上手な作り方は・・・・

ポテトを出来るだけ薄く輪切りにする
丁寧に水にさらす(これでパリッ感を邪魔する糖分の素のデンプンを流す)
チップス揚げには落花生油が一番風味がよく揚がる

表面の肉片だけを暖めたカンジのあばら骨は、最初はちょっと手こずる
どこから攻めてよいかわからないってワケ

あれこれかじりついている間に、同じピーナッツオイルで、今度は馬肉
ボイルをからめてジャーキー作りが始まったようだ

落花生油を浸みさせてじっくり低温ローストすると、みんなが大好きな
馬肉ジャーキーが出来上がり!

それを横目で見ながら、あばらをボリボリ・バリバリ破片をちらしながら
ボリボリ・バリバリたいらげてゆくワケ。

たっぷり30分かけてようやく食べ終わったけど、歯はジンジンするし、
アゴははガクガク・・・それになんだか左のほっぺがおかしい

なんかひっかかったようで、舌を回して取ろうとしても取れない・・・困った!

仕方なく、旦那様のところへ行って口を見てもらうと、大きな骨片が頬の
奥にすっぽりひっかかっていた。

これで夕方の散歩は心おきなくジャーキーが食べられるってワケ~

■ となりの食卓 
 ・ ビビンバ丼
 ・ トマトサラダ
 ・ 出汁巻き卵
 ・ 冬瓜とベーコンのスープ
 ・ リンゴ   おこぼれあり

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2009年7月 4日 (土)

敵を知る

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↑ 見回りは大事

昨夜は久しぶりに裏庭の塀でノラと遭遇。

ワタシんちの塀は約160cm、ワタシが垂直跳びして手が届くかどうかと
言うところなので悠然と構えている不適なヤツ。

しかし、此処にはワタシんちで特別棘の多いバラの古枝が貼りつけられて
まさしく茨の道状態なワケ。

今回も旦那様に追われて進に進めず、やむなく隣家へ飛び降りていった


愛猫家向けの雑誌『ねこのきもち』では、猫の毛色と性格の相関性を
調べた調査結果を発表した。

1,000匹の飼い猫の「毛の色」と「性格」についての回答を集計し、ノラ猫の
生態の研究で著名な、山根明弘氏が監修・分析を行った。

その結果、キジトラ(黒×茶のしま模様)の性格では、他の種類に比べて
「警戒心が強い」の回答が多く、「猫の祖先に近い毛色のキジトラは慎重で
警戒心が強い傾向」と分析。

また、黒猫では「活発」と答えた飼い主が目立ち、「友好的な性格。猫同士
でも人にもフレンドリー」と説明している。

その他、「おっとり」の回答が多かった白猫の性格は「繊細な性格。
自然界で生き残るための本能が性格に影響」したとしている。

他にも、三毛猫は「「甘えたり、暴れたり、ミステリアスな性格」
茶トラは「活発で甘えん坊。とにかく明るい性格」

黒×白「人なつっこくておとなしい温和なタイプ」
サビ猫「おとなしくてマイペース」

茶×白「だれにでもあまえたがりで、おっとりタイプ」
など、ユニークな結果が明らかになったらしい。

ちなみに、昨夜現れたのは茶トラだった。

■ となりの食卓
 ・ 牛オイル焼き
 ・ 自家製ポテトマカロニサラダ
 ・ 胡瓜の昆布茶締め
 ・ 蟹スープ
 ・ 桃   おこぼれあり

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