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2006年10月26日 (木)

愛する者のために

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↑ たまには緊張感のある顔をしてみろ!といわれてやってみた。
  でも、単なるひょうきんな顔だった。

米ウイスコンシン州AP通信
脚に障害をもつ飼い主を火事から救った忠犬が、同居していた
ネコも助けようとして死ぬという出来事が、米国であった。

同州シボイガン郡住のハンソンさん(49)は、3年前に片脚を切断し、
義足をつけて生活している。そのハンソンさん宅で火災が発生した。

驚いたハンソンさんは座っていたソファーから落ち、義足を置いた
テーブルには距離があり、火は迫り来る。
すると、その危機を察知した介助犬のジェシー(メス・13歳)が、
ハンソンさんに義足と電話を持ってきたのである。

しかし、通報こそできたものの、義足は熱で装着できない。
すると今度は、力持ちのジェシーは自ら、ハンソンさんを戸外に
引き出してくれたのだ。

さらに、心優しいジェシーは「ネコが2階で鳴いていたのを聞いて、
また家に入っていった!
そしてどちらも戻らなかった、ということだ。

ハンソンさんは腕にヤケドを負ったものの、命に別状はなかった。
しかし、燃え盛る炎を上げる家に飛び込んで行った大事な相棒は
永遠に失われてしまった。

・・・・ジェシーが介助犬だから出来たのかなぁ?
・・・・公園の仲間だったら、みんな同じようにすると思うけど・・・・

■ となりの食卓
 ・ 肉じゃが
 ・ 続・炊き込みご飯
 ・ 出汁巻き玉子
 ・ 茹でブロッコリー
 ・ みそ汁
 ・ 林檎  おこぼれあり

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コメント

E・セターのドアストッパーですか,カッコイイです。庭に置いておいても様になってますね。
首には,鑑札や迷子札をかけてるんですね。
大き目のネックレスのようにも見えます。
いつもかけてると,首輪が抜けても安心ですね~。

投稿: エリアル&サラ・ブルーパパ | 2006年10月29日 (日) 22:06

エリ・サラpapaへ
ベンチ下のセターは、米国製の鋳物デス。
元々はドア・ストッパーだけど大きすぎて外飼いに・・・
なんと、ワタシが来る2年前に来てた!

投稿: マリア | 2006年10月29日 (日) 20:58

すばらしい話ですね。
エリアルとサラが同じようにできるのかなぁ。
きっと出来るはずと思う?思いたいのが,飼い主(自分)の心境です。
ところで,マリアchanが首から下げているのは何ですか?
ベンチの下のE・セターとおぼしき置物が気になってしまいました。

投稿: エリアル&サラ・ブルーパパ | 2006年10月28日 (土) 21:09

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