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2006年10月21日 (土)

続々・こわ~い耳の病気 

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↑ わんにゃんパーク等造らずに動物園に併設した方が良いのに

今日はワタシのご飯作り、手慣れたもんで、20食余りをパッパッと
90分程で作ってしまう。
ワタシはというと、ソファーの上から監視してたんだけど、最初の
20分以降は記憶がない・・・・・ア~アよく寝た!

先日の続きを少々

中耳炎から内耳炎と進むと、さあ大変!
では、治療を受けさえすれば外耳炎はすぐに治るのかというと、そう
簡単には行かないらしい。元にある病気から根絶しないと、一度よく
なってもまた再発する怖れがある。
特にアレルギーやアトピーが元にある場合は、日常的にこれを
コントロールしていくことが大切。
耳掃除してもすぐ悪くなってしまうからということで放置しておくと、
外耳炎から中耳炎、最後には内耳炎まで引き起こす。

中耳炎と外耳炎は表にでる症状がほぼ同じ、知らぬ間に進行する
「犬の中耳炎はほとんどが外耳炎から波及していく形で起こりますが、
その原因となるのはブドウ球菌、緑黄菌、酵母などの細菌です。
中耳炎は鼓膜を境にしてそれより奧で起こるものをそう呼びますが、
症状は外耳炎とほぼ同じ。

しかしながらこれが内耳炎にまで進行すると、聴覚障害や頸部の
傾斜、クルクル回りだすなどの症状が起こります。場合によっては、
急速な眼球の揺れや運動失調などが起こることもある。
そうなると男のワンコが足を上げておしっこをしようとすると、
立っていられず転んでしまうようになります」(青木先生)

先生によれば、中耳炎の診断には耳の中を見る耳鏡や耳道用の
内視鏡、レントゲンやCT、MRIなどが使われるそうなので、中耳炎が
疑われる場合にはそうした機械を備えている病院で受診することが
必要になるということです。

もし中耳炎まで進んでしまったら?
「中耳炎を治療するときは、外耳炎の治療も合わせて行うことが大切。
軽いものだと抗生物質を使って治すこともありますが、場合によっては
鼓膜に穴を開けて鼓質胞を洗浄したり、耳道全切除術の手術をして
鼓室胞をきれいにすることもあります」(青木先生)

■ となりの食卓
 ・ 焼き餃子
 ・ カブのスープ
 ・ 水菜とお揚げのたいたん
 ・ 蓮根のたいたん
 ・ ジョナゴールド  おこぼれあり 


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