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2006年12月 1日 (金)

ブレットと呼ばれる犬

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↑ 最近会わないけど元気かなぁ

■銃弾を受けた犬、奇跡的に救出される=米オレゴン州(AP通信)

今月初め、米オレゴン州の州都セーレムの山中を、眼からアゴに
かけて銃創を負い、1~2ヶ月もさ迷っていた犬がハンターによって発見され、奇跡的に保護されるという事件があった。

この犬はピットブル犬で、チェースさんが鹿狩りをしていたとき発見。
人なつっこく、ほとんど骨と皮だけの犬をどうしても放ってはいられ
なかったので、持っていた干し肉でおびき寄せ、何とかトラックの
荷台に乗せようとしたが、犬にはジャンプする力さえも無かったため、
噛まれないようにジャケットを犬にかけて何とか車に乗せ、自宅に
戻ったという。

早速、動物保護センターに連れて行き、レントゲンで調べて見たところ、直径が5セントコインほどの大きさの銃弾があることが分かった。
犬は食べ物も傷の処置も何もされずに1-2カ月、放置されていたという。

いまでは、「ブレット(銃弾)」のあだ名を付けられ、体重も回復してきたが、同センターのスタッフは、銃弾の向きから判断して、森の中で猟師が撃った流れ弾にあたったのではなく、誰かが故意に拳銃でブレットを撃ち、その弾丸が眼を抜けてアゴに達したと見ている。

そう簡単にやられて堪りますか!って。がんばれブレット!

■ となりの食卓

 ・ 天ぷら盛り合わせ
 ・ みそ汁
 ・ 南水梨  おこぼれあり

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