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2007年1月11日 (木)

ジェニファーの話

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↑ それはきんとき芋でありますか?

今朝の散歩はみんなが来る前に「ボール持ってこい」の練習
最近は奥方様の号令もちゃんと聞くコトにしている。
特に今朝は昨日のお芋を持ってきてるから、三回に一回は貰えるってワケ。
ハイハイ、何回でもボール放ってください!

■捨て犬から災害救助犬へ転身

捨て犬から奇跡の転身-。山林で拾われ、あと数日で処分される運命だった1匹の犬が、飼い主の愛情と訓練士の厳しいしつけを通して「災害救助犬」として“生きる道”を見つけ出し、昨年7月には長野県で発生した土石流災害の現場に派遣されるまでに成長した。・・・・・という記事を旦那が話してくれた。

犬の名はジェニファー。ジャーマンシェパードのメスで、推定6歳。
平成14年1月に神奈川県愛川町の山中で保護され、処分まで
2、3日のところで、藤沢市の歯科医が引き取った。

始めは苦労の連続。捨てられた恐怖感から、人に飛びかかったり、ちょっとした物音にもほえ、近隣から苦情の手紙が届いたりするほどの暴れん坊だった。
ドッグスクールに預けられ、ここでジェニファーは、訓練士が「捨てられていた犬とは思えない」と驚くほどの成長をみせた。

訓練で、ジェニファーの「足場の悪い場所を全然怖がらない」という
隠れた才能が発見された。
災害救助犬に向いていると勧められ、「危険な現場での活動は死と直面する」と躊躇したが、「助けられた命で、今度は人の命を救う番かもしれない」と考え直した。

16年11月、実力が試される国際救助犬の試験を受け3席に入賞。
昨年10月の同じ試験では、がれきが敷き詰められたアパート内から人を捜し出す難度の高いテストで唯一の合格犬となった。

高い捜索能力と集中力が認められ、これまでに3年続けて神奈川県警の災害救助犬の嘱託を受け、今ではヘリコプターや電車を使った訓練や河川敷での野営訓練などに参加し、万が一に備えている。

ワタシはそこまで出来ないけど、旦那や奥方を和ますことぐらいは
十分出来ますヨ。

■ となりの食卓
 ・ 蛸なしおでん
 ・ 胡麻おぼろ豆腐
 ・ 赤だし
 ・ ミカン  おこぼれあり
 

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