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2007年5月22日 (火)

流行病(はやりやまい)

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↑ くしゃみの素はこれかなぁ?

ハルchanのお泊まりで、ワタシのクシャミも何処かへ飛んでった。

でも、ハルchanもクシュン、クシュン、グランド仲間もクシャミが多い。
「風邪?」と、いうけど、厳密にはワンコに風邪はないらしい。

たぶん、雑草の花粉症じゃぁないか?ってことだけど、悪い病気も
はやっているので要注意ってワケ。
そのうち、花粉症マスクしたワンコに出会うかも?

■犬ジステンパー 野生動物で流行(和歌山・紀伊民報NEWS)

3月~5月中旬にかけて、和歌山・田辺市内で衰弱したタヌキなどの
野生動物9匹が相次いで見つかった。
調査したところ、犬ジステンパーのウイルスに感染していた。9匹とも
保護まもなく死んだ。

犬ジステンパーはイヌ科やイタチ科に感染する病気。紀南地方で
生息する動物ではイヌやイタチのほか、タヌキ、アライグマ、キツネ、
テン、アナグマが感染する。ペットのフェレットなどにも感染する。
北米ではたびたびアライグマで流行している。

3月20日磯間で衰弱したタヌキを市農政課が保護したが翌日死亡。
その後、中万呂、天神崎、目良、長野でイタチや狸がウイルス感染
していることが分かった。
天神崎で衰弱したタヌキが保護されたが、呼吸が荒く数歩歩いては
横たわるなどの症状から犬ジステンパーに感染しているとみられる。

犬ジステンパーは、感染初期は高熱や下痢、肺炎の症状を示す。
さらに進行するとけいれん発作や震え、足のしびれなどを起こし死に
至ることもある。
感染動物の唾液、排せつした尿などを吸い込んだり、接触したりする
ことで感染するという。人には感染しない。

<症状と原因>
高熱・目やに・鼻水・クシャミが出て、元気・職意欲がなくなります。
また、嘔吐や下痢をし、ふるえやケイレンなどの神経症状を起こす
場合もあります。特に子犬では、死亡率の高い伝染病です 。

ワクチンで予防できる病気です、幼犬時のワクチンと老犬になって
からの、追加ワクチンを欠かさずに受ける事が大切です。

■ となりの食卓
 ・ 牛オイル焼き
 ・ グリーンサラダ
 ・ お手製マカロニサラダ
 ・ 笹蒲鉾 
 ・ タンゴール  おこぼれあり

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コメント

>みゆきmamaありがと
「花粉症」10年前までは全く縁がなかったです。この数年で急に日本中が花粉症みたいになりましたね~。
マリアは食事以外、集中力ゼロ!

>ミモザmamaありがと
イマジネーション豊かですね。
セター系へのマスクはちょっと難しいかも?

投稿: マリア | 2007年5月23日 (水) 06:31

流行病(感染症)ってやつは、厄介ですよね~
予防接種出来るものはまだいいけど・・・。
犬マスク・・・想像したら笑っちゃう♪
色んな犬種のワンコにマスクを頭の中でつける・・・これ、当分楽しめそう。

投稿: ミモザ | 2007年5月23日 (水) 05:38

ワクチン、なんのワクチンだとかも考えずに受けてしまってます。
ジステンパーって8種の中に含まれてる?ちょっと心配になった。。。

花粉は色々あるもんね~。私は大丈夫だけど、周りの人達は次々と色んな花粉にやられてる。
私の場合、ちょっとでも鼻が詰まると集中力がゼロになる。
花粉症の人達は本当にお気の毒です。

投稿: みゆき | 2007年5月23日 (水) 01:25

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