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2007年10月26日 (金)

アンカー展

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↑ 朝の散歩は颯爽と~


小雨模様の今朝の散歩はメイchanと二人っきり。

早起きのワタシはもうすっかり目も覚めていて、貸し切り状態の
公園で、「メイchan遊ぼ~!」ってカンジだったけど、メイchanは
「いい年してはしゃぐのはヤメなさい!」っとばかりにしかめっ面
してた。

メイchanはワタシより、まったり犬ってカンジ

■アルベール・アンカー展

何かとご縁のあるスイス。奥方様の好きな画家で、みんなもよく知っ
ている「カリジェ」の他に、もう一人有名な画家がいる。
19世紀スイスの自然主義の画家アルベール・アンカー(1831-1910)

日本では知られてないが、スイスでは大変有名な国民的画家らしい

アンカーは、パリ在住の画家ですが、故郷のスイスの村の人々や
日常の暮らしを描き続け、とくに少女像は人気があるそうです

写実主義というのは、どちらかというと日本人になじみやすい画風で
スイスの人々の心を捉えて離さない情景は、私たち日本人が見ても
どこか懐かしく、ぬくもりを感じさせます。

本展は、ベルン美術館の協力により、油彩を中心に素描も含め
100余点の作品が出展され、回顧展としては日本で初めて本格的に
その画業を紹介します。
「ハイジ」ファンの方は是非どうぞ!

スイス故郷の村の温もり・アンカー展


■となりの食卓
今夜は久しぶりの「きんとき」
 ・ 玉子豆腐と豚バラ肉の揚げ出し
 ・ 湯葉豆腐
 ・ 鱈 加減酢仕立て
 ・ しめ鯖 赤いか 黒ムツ はりこ秋刀魚のお造り
 ・ 梭子魚 銀杏 南京 海老芋のかき揚げ
 ・ アケビの田楽
 ・ 比内鶏の唐揚げ
 ・ 野菜炊き合わせ
 ・ 千足飯
 ・ 茶寒天あんみつ 柿 渋皮煮
 ・ ビール
 ・ 冷酒 
 ・ 焼酎

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コメント

>ケイちゃんmamaありがと
彼がスイス人に好かれる理由は、。「編物をする少女」、「パイプを吸う老人」、「校庭で遊ぶ子供達」など人々の日常的生活、それも丹念な仕事をする姿、労働の後の安らぎなど家族や調和といった質実剛健のスイス的なイメージが強いからだと、案内にありました。

投稿: マリア | 2007年10月27日 (土) 08:53

アルベール・アンカー、初めて知る画家です。
アテルイさんの言うようになつかしく温もりを感じる画風ですね。
人間の善良な心を信じてる、そんな信念が伝わってきますね。
展覧会のあとには優しい気持ちになれそう♪

投稿: ケイちゃん | 2007年10月27日 (土) 07:26

>アテモレmamaありがと
「アンデルセン」というパン屋で、「ハイジの白パン」というのを売っています。例のおばあさんがすきな白パン!我が家の大好物です。

>ミモザmamaありがと
ミモザさんは本当に何処へでも行っていらっしゃる~「兼高かおる」みたいな方ですね!

投稿: マリア | 2007年10月27日 (土) 06:33

昔、犬養さんの「私のスイス」という本を読んで、牧歌的な景色だけじゃない面白い国だな~と思いました。
山間を走るポストバスでの移動やお散歩は、楽しかったなぁ・・・
またゆっくり訪ねたい国のひとつです。
チーズ料理は、じゃがいもをつかったラクレットが好きかな~

投稿: ミモザ | 2007年10月27日 (土) 06:15

芸術の秋より食欲の秋。
ハイジに出てきた「おっきなチーズあぶってトロリとしたところをパンですくって食べる」ってのがしたいです!

投稿: アテモレ | 2007年10月26日 (金) 22:36

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