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2008年5月23日 (金)

弱点

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↑ 最近、涙腺が弱いんです~


ワタシの弱点は「音」に弱いこと

花火や雷の大きな衝撃音、スケボーや三輪車の地をはうような
振動派、テンションの高いお子様の嬌声、背後から忍び寄る油の
切れた自転車の音さえ苦手なワケ

旦那様の弱点は犬に関わるかわいそうな話や愛情物語。
昔から弱いのだけど、最近は特に駄目で「ポチタマ」の柴田女史の
気持ちがよくわかるそうだ。

そんな旦那様の涙腺を刺激しそうな本が二冊出ている


■ 「パートナー」
ミントと名付けられた子犬は、留守番をさせると家を荒らし、海岸を
散歩するれば海に飛び込み、水浸しの体で飛びついてきた。

わがままだが、ストレートな感情表現は、著者にとって清涼剤。
ストレスを解消してくれ、ペットというより家族の大事な一員であり、
良きパートナーであった。

犬を飼いたいと思った著者が、“イヌを譲ります”というチラシを見て
訪れたブリーダーの家で運命的な出会いを感じた1匹のゴールデン・
レトリバーの子犬“ミント”との日々。

これから犬を飼う人や飼いたい人へ贈る、愛犬物語である。

 「奇跡の母子犬」

宮崎県中央動物保護管理所に、住民の通報から収容された1頭の
母犬と3匹の子犬が保護され、“命の期限日”が付けれた。

周りの犬や緊迫した状況に驚き、子犬の面倒をみなくなる母犬が
ほとんどの中、周りを威嚇し、子犬を必死に守ろうとする1頭の母犬。

長年、捕獲し続けてきた職員も驚くほどの子犬に対する強い愛情で
必死に守っていた。

その姿に心を打たれ、なんとかしたい思いから自分の担当月の
ぎりぎりの日まで期限を延期しようと決めた職員。

(すでにこの時点で旦那様の心は熱くなっている)

必死に子犬を守る母犬と生き延びて欲しいと願い続ける管理所職員
その姿を記録した“私”により3つの思いから生まれ、命の尊さと絆、
人との関わりを伝える奇跡と感動の物語である


■ となりの食卓
 ・ スキヤキ丼
 ・ 穴子と胡瓜の酢の物
 ・ 薩摩揚げ
 ・ 溶き卵のお吸い物
 ・ パイナップル  おこぼれあり 

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コメント

>ミモザmamaありがと
今ならまだ花粉症ということでごまかせるかもしれません。

投稿: マリア | 2008年5月25日 (日) 20:31

動物モノはキケンですよ~
まず、泣きます!
あ、もしかして、ドライアイの治療に使えるかも~

投稿: ミモザ | 2008年5月25日 (日) 20:23

>エリサラpapaありがと
それに弱いのですね~。
会社の同僚に、深夜帰宅したら愛犬だけが出迎えてくれて、おもわず涙した!というのがいました。

>アテモレmamaありがと
「カヌー犬・ガク」はあこがれです。
でも、普通あんなに温和しくは乗っていないから無理ですけど・・・・

>kylano3ママありがと
ハハハ、カイラchanその地でそんなことでは心臓いくつあっても足りませんよ~

投稿: マリア | 2008年5月24日 (土) 20:22

>実は旦那様は人間的には冷たい人なのです。マリアは昆虫には強気です。

↑同じです!

わたしも、人間のキズの手当てとかヘイキです。

ただ、カイラは体に止まる「ハエ」とかには異常反応。カタカタ震えて、「取って、取って」と!
その後も半日ほど、落ち込んでます。

投稿: kylano3 | 2008年5月24日 (土) 19:37

私は感動動物ものは見ないです。
ずっと引きずるので・・・
最後は死んでしまうのだけれど、「犬になりたくなかった犬」という本は犬ものでは一番好きな一冊。それと野田さんのガクの出てくる本は好きですね。

投稿: アテモレ | 2008年5月24日 (土) 18:46

人は愛してたのに憎みあったり、気持ちが変わることがある。
だけど、ワンコは一途で、永遠の愛なんだと思う。
(だから、涙もの・・・)

投稿: エリサラパパ | 2008年5月24日 (土) 17:26

>ひよこmamaありがと
「アンジュール」は名作ですね。挿絵も素朴ですばらしい。いつまでも手元に置いておきたい一冊です。

>エリサラpapa
瞳と鳴き声だけで感情を表現する動物たちは本当に心に訴えてきます。
言葉にはウソが多いのかなぁ

投稿: マリア | 2008年5月24日 (土) 16:10

柴田さんの気持ち、分かります。
ワンコと暮らしているのあり、動物ものは涙を誘われます。

自分も動物の本はほとんど読んでないです。
悲しいのもダメです。

悲劇ではなく、家族愛、友情もので爽やかに終わるのがいいかな。

投稿: エリサラパパ | 2008年5月24日 (土) 14:40

「パートナー」「奇跡の母子犬」はまだ読んだことがないですが、私も動物ものは弱いですね。
今まで読んだ絵本では
菊田 まりこ「いつでも会える」
そして洋書では
ガブリエル バンサン「アンジュール—ある犬の物語 」
は名作だと思ってます。
ものすごく胸がしめつけられて、やっぱり泣きました。
旦那様だけではなく、マリアちゃんも泣いてしまうかも。
まだ読んでなかったら、オススメです。

投稿: ひよこmn | 2008年5月24日 (土) 13:27

>gomarママありがと
実は旦那様は人間的には冷たい人なのです。マリアは昆虫には強気です。

>CM44ママありがと
ママさんと可哀相な犬の話したら、会話にならないかも・・・・

>ユミmamaありがと
カイザーchanよりは強気かもしれません!案山子や引っかかった洋服には怯えませんから~

>みっちゃんmamaありがと
正解です。動物の方が遙かに命の大切さ等を理解しています。

>ウィリーmamaありがと
「ねぇ、マリモ」という、短編ですか?絶対に見ないからご安心ください

>みゆきmamaありがと
人間物は平気です。時々「薄情者」といわれることがあります。

投稿: マリア | 2008年5月24日 (土) 09:18

ハイ、ハ~イ!私すぐ泣きます~。動物ものだけでなく人間ものもダメです~。
泣かされるのは嫌なので、かわいそうなお話は嫌いです。
感動して泣けるのならまだいいけどね。

投稿: みゆき | 2008年5月24日 (土) 02:59

私も、元々涙もろい方ですが、動物物は本当にダメですsweat02
最近では、可愛そうなのは最初から見たくないくらい悪化してきました。
これは、家の息子が「絶対に泣くよ」と言ってかりて来てくれたDVDですが、マリモと言う犬が出てくる短いお話・・・。題名忘れました。すみません。
これも、最初はそうでもないのですが、最後までみるとオイオイ泣けます。マリアパパは、泣きすぎて大変な事になるかもしれないので、見ない方がいいかもです・・・。

投稿: ウィリーMam | 2008年5月24日 (土) 01:52

子供を命がけで守る母心、人間で見習って欲しい人最近たくさん見かけますね。

投稿: みっちゃん | 2008年5月24日 (土) 00:24

奇跡の母子犬は動画(スライド)を前に見ました。
この母子犬の命は守ることが出来ましたが、その間にも処分が繰り返されている現実は辛いものがあります。

マリアちゃん、カイザーと一緒に震えてくれますか。

投稿: ユミ | 2008年5月23日 (金) 22:36

え。。。。
アテルイさんの本の紹介を呼んでいるだけで今涙が盛り上がっております。(笑)
私もダメなんですよ。。。動物のお話は。
恋愛ものの本や映画では殆ど泣きません(実感できないから?汗)でも動物ものは。。涙ポロ。。ではないんです。
ヒックヒックして呼吸できなくなってしまうくらい泣いてしまいます。
「誰が一番先に泣けるか?コンテスト」があったら優勝できる自信あり。
犬の物語を思い出せば一発です。

投稿: CM44 | 2008年5月23日 (金) 22:29

同じだ~
gomarの弱点と、私の弱点。
私も、柴田女史の気持ちわかるわ~

投稿: gomar | 2008年5月23日 (金) 21:15

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