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2008年6月 6日 (金)

手紙

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↑悲しいのだぁ~


今朝、旦那様のPCに一通のメールが入っていた。

お友達のESが夜半に虹の橋を渡ったという知らせだったらしい

そのESは、丁度一年半ほど前に、飼い主さんのところへ迷い
込んだそうだ。

最初は、きっと迷子だろうということで、色々手を尽くして戻るべき
ところを探したらしいけど、半年経っても当の保護者は現れなかった

もっとも、半年も経って元の飼い主が現れたところで、すっかり
情が移っているので困ったことになるだけだと、旦那様は思っていた
らしい。

晴れて新しい飼い主となった方の喜ばしそうな日記が忘れられない
旦那様から話を聞いてワタシ的にもハッピーだった。

それから一年あまり経った先月末、入院したという便りを聞いた。
肺水腫と心臓だそうだ。

今月に入って退院、飼い主さんは酵素ハウスまで用意して看病
体制に入ったのに・・・・・

飼い主さんの悲しみ様は、ES飼いでなくても、ペットを飼う人なら
容易に想像がつくと思う。しかし、旦那様が思ったのは、きっと
そのESは今まであまり幸せな想いがなかったのではないかと
いうきがしたらしい。

だから可哀相に思った神様が、最後は楽しませてあげようと、
今の飼い主さんのところに送ったのではないだろうか・・・・・

そしてそこでの一年少し、今までの辛いことを帳消しにして余りある
程の幸せを感じての旅立ちだったに違いないと信じたい

もちろん、見送ることはこの上なく辛いことだけど、楽しかった
想い出を抱いて、虹の橋を渡ることが出来てよかったと思って
あげたい

虹の橋


■ となりの食卓
 ・ ビーフカレー
 ・ 林檎のサラダ
 ・ 白ワイン
 ・ 夏みかん  おこぼれあり

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コメント

>ぽっぽmamaありがと
ロビンchanこそママさん達に感謝の気持ちいっぱいでいると思います。
そしてこれからは、天空の星となって永遠にぽっぽ一家を見守ってくれていることでしょう。
また同じようにママさんと巡り会うワンコがいたら、それはきっとロビンchanが導いてきたのだと思いますよ。

投稿: マリア | 2008年6月 7日 (土) 12:49

ぽっぽ@ロビンママです。
マリアちゃん、マリアパパさん、本当に短い間でしたが親切にしていただきありがとうございました。

ロビンはとてもいい先生に出逢えて、往診にも快く応じていただき、辛く苦しい時を少しでも緩和してあげれたのではないかと思っています。
元々肝臓や気管支が弱かったのでお医者さんに行くことは定期的でしたが、特に調子が悪くなったのはミクシィをお休みする少し前からです。
仕事は幸い職場の協力があり、娘も見守りをしてくれたので、ロビンを淋しい思いにさせることはなかったです。

初めてのワンコがESであり、すべてが試行錯誤だった私ですが、ロビンはいつも笑ってすべてを受け入れてくれました。
特に心身的に調子の悪い私にはロビンは本当にお世話になりっぱなしでした。

だから、今は感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだ先になろうかと思いますが、どんなカタチになるかは分からないですが、また皆様&ワン達に会えたらなと願っています。

ありがとうございました。


投稿: ぽっぽ | 2008年6月 7日 (土) 11:22

>CM44ママありがと
今回は何故かそのことを強く思いました。
飼い主さんご一家の、ES初めてというとまどいの中の優しさを強く感じたからかもしれません。

>ミモザmamaありがと
保護犬のESというマリアと同じ境遇だったからかもしれません。
ESを引き受けてくれた飼い主さんに感謝です。

投稿: マリア | 2008年6月 7日 (土) 09:21

>ウィリーmamaありがと
皆さん状況は同じようなモノです。仕事と愛犬の命とどちらが大事と問われれば、今なら迷うことはないと思います。

>ユミmamaありがと
飼い主さんにお会いしたことはありません。mailだけのお付き合いです。
しかし、その文面だけで、愛情の度合いは充分伝わってきていました。

投稿: マリア | 2008年6月 7日 (土) 09:09

切ないですね・・・
でもパパさんの言うとおり、虹の橋に渡る前に、神様が素敵な飼い主さんにめぐり合わせてくれたのだと思います。
不思議なものですね。
本当に、今、一緒に居られる時間というのを大切にしないとね・・・

投稿: ミモザ | 2008年6月 7日 (土) 05:22

そうでしたか。。。
お友達の方の悲しみの気持ち。。。お察しします。
我家のチャーリーも家にくるまでは
楽しいことなんて全然なかったと思われます。必要最低限の食料さえ与えられないような飼い主のようでしたから。。
そして私も同じ思いでした。
今までの分も取り戻せるように神様が我家とチャーリーをめぐり合わせてくれたのだと。一年ちょっとの短い間でもお友達のワンちゃんにとっては一生分の思い出になるような幸せな時間だったのでしょうね。

投稿: CM44 | 2008年6月 7日 (土) 01:31

良い飼い主さんに巡り合うことが出来て本当によかったですね。
こういう話本当に辛いです。

マリアちゃん、飼い主さんを慰めてあげてね。

投稿: ユミ | 2008年6月 6日 (金) 22:45

犬の病気や死の話を聞くと本当に辛いけれど、マリアパパの言うとおり大切にしてくれる飼主のそばで暮らせたのなら幸せだったかもしれませんね! 
犬が病気になると、仕事の事、介護の事色々な事情が出てくるけど、皆さん本当に偉いな~と思います。

投稿: ウィリーMam | 2008年6月 6日 (金) 22:18

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