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2009年3月24日 (火)

難病克服

Dscf1645

↑ 頑張っている仲間は沢山いるのだ!


ワタシんちの先代犬は16歳で大往生した。

早くに心臓を患って二度ほど手術もしたし、 最後は痴呆も入った。
それでも、市から長寿犬の表彰もしてもらって大満足だったらしい。

今では、ペットを飼う環境やフードの改善などで15歳超のワンコも
沢山いるので、それぐらいで表彰というコトもないってカンジ

先日送られてきたペットグッズを見ても、病気や老化で歩行困難な
仲間のための介護用品も沢山出ているってワケ。

人間のように寝たきりってワケにはいかないので、それはそれで
大変なのだけど、介護用品のおかげでハンディのあるワンコも外に
出られるようになった。

ジブリの公園にも、咲き出した桜を見に補助車のついたキャリーに
乗ったワンコ仲間が来ている

今年も桜が見られて良かったね~とご挨拶したいというカンジ。

■筋ジストロフィーのモデル犬で治療に世界で初めて成功

国立精神・神経センターは、米国チルドレンズ・ナショナル・メディ
カルセンターとの共同研究チームが世界初となるデュシェンヌ型
筋ジストロフィーに対するマルチ・エクソン・スキッピング治療により、
モデル犬の症状改善に成功したと発表した。


デュシェンヌ型筋ジストロフィーは最も頻度の高い致死性の遺伝子
疾患の一つ。

初期症状として転びやすい、走れないなどの歩行に関する異常や、
立ち上がり方の異常等筋力低下が見られ、現在のところ根本的な
治療法が見つかっていない病気である。

この治療法により、デュシェンヌ型筋ジストロフィー・モデル犬の
症状改善に成功。

これによって、最大で筋ジストロフィーの80〜90%の患者に対して
治療が可能になるとの考えを示した。

また本研究成果の発表と共に、未治療筋ジストロフィー犬の様子や
各治療段階におけるモデル犬の状態を撮影したビデオも公開。

治療の経過とともに、モデル犬の変化を見ることができる。

まあ、この辺の難しい問題はよくわからないけど、ビデオを見る限り
元気に歩けるようになったのは間違いない

詳細とビデオはこちら → pc


■となりの食卓
 ・ 牡蠣フライ
 ・ ほうれん草のバター炒め
 ・ 胡瓜の昆布茶締め
 ・ みそ汁
 ・ デコポン  おこぼれあり

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コメント

>ミモザmamaありがと
16年一緒でしたが、もっと遊んであげれば良かった~と、今でも思います。
人もワンコも健康が第一です

投稿: マリア | 2009年3月26日 (木) 15:08

16歳まで一緒にいられたらいいなぁ・・・
とりあえず、パスの年齢は超えたし、今のところ元気なのでこのままをキープしたいところです。
医療技術の進歩はありがたいことですね~

投稿: ミモザ | 2009年3月26日 (木) 07:07

>みっちゃんmamaありがと
最近ではそういったハンディを背負った子でも飼おうという人が増えました!
嬉しいことです。

>Kylano3ママありがと
国によってペットとの関わり合い方の違いです。
米国が一番進んでいるようです。
スイスなどもしっかりしているようですが、
日本もまだまだです。

投稿: マリア | 2009年3月25日 (水) 20:23

本当に子ども達には、「無病息災」を願ってます。

こちらの「ペット用」のものはまだまだ遅れてます。
獣医さんも。

投稿: kylano3 | 2009年3月25日 (水) 16:48

友達のワンコは下半身部随になり前足でハイハイしか出来ないけど、下半身を乗せるリヤカーのような物をくくりつけてもらってで生活に不自由せず頑張ってたね。
今は難病も怖くないで〜〜

投稿: みっちゃん | 2009年3月25日 (水) 00:16

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