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2009年7月11日 (土)

金蚊戦対策

2009_06140107


↑用心して探らないと・・・・


金蚊とは・・・「カナブン(金蚊)は、コウチュウ目コガネムシ科ハナムグリ
亜科に属する昆虫であり、一般にはコガネムシ科全般、特に金属光沢の
あるものを指す俗称として「カナブン」と呼ぶ場合が多い」

つまり、よく街灯などに飛んできたブンブンの大きいヤツでメタリックで
かっこいい昆虫のことだ。

今朝も例によって4時過ぎから庭の見回り。風知草の鉢に顔を突っ込んだ
とたん、そいつが飛びついてきた!

いきなり額にとりついてきたので前足で払うと今度は鼻へしがみついたワケ。

必死で振り払うと、コガネムシは落とされまいとしがみつく。ヤツの手先は
カギフックのようになっていて私の鼻にしっかりと刺さっているってカンジ!

たまらず、コガネムシを鼻先につけたまま旦那様の元へ駆け寄ったけど、
ここでふと考えたワケ。

毎朝早くにワタシにつきあわされた旦那様は。おもしろがってエイヤッって
カンジでカナブンを引っぱがすかもしれない、そうなると4本だか6本だかの
カギフックでワタシの鼻を引っ張ることになるので痛さは6倍にもなるってカンジ。

それならば自分で格闘した方がよいかも・・・

しかし、手遅れでワタシの鼻先に何かぶら下げているのをいち早く見つけた
旦那様は、尻込みするワタシの首を抱きかかえ、笑いながらいともあっさり
カナブンを自分の手に移してくれた。

どうやら弱って飛ぶチカラがなかったらしい・・・

しかし、よりによってワタシの一番の弱点とも言うべき鼻先にとりつかれる
とは不覚。 次からは鼻先を手で覆いながら探索すべし

カナブン図鑑

■ となりの食卓
 ・ 鱧の落とし
 ・ 天ぷら盛り合わせ
 ・ ホウレン草とシメジのお浸し
 ・ みそ汁
 ・ 桃  おこぼれあり

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コメント

>ミモザmamaありがと
カナブンのカギフック触手、今回は大丈夫でしたが
クワガタに挟まれたらひとたまりもないでしょうね!

投稿: マリア | 2009年7月12日 (日) 12:45

あの独特なメタリックな色彩は、つい見ちゃいますね~
マリアちゃん、お鼻は大丈夫でしたか?
甲虫類は触るのは怖くないのですが・・・。
夏の嬬恋は、カブトムシやクワガタがたくさん網戸に飛んできます!

投稿: ミモザ | 2009年7月12日 (日) 09:58

>みっちゃんmamaありがと
あのメタリックなマイクロロボット的な容姿は
子供時代には関心大でしたね。
ママさんも相当腕白少女でしたか?

>Kylano3ママありがと
マリアはまったく平気です。放浪時代の名残か?
蜘蛛は食べてしまいます。

>七栗堂mamaありがと
猫は分解してしまうのですよね~
トカゲなんかもオモチャにするし、度胸あります。

投稿: マリア | 2009年7月12日 (日) 09:29

カナブンにお鼻にしがみつかれるとは!!さぞかし痛い思いを・・・crying
ちなみにうちではカナブンは捕まえられて
強制ネコの遊び相手になってます・・・bearing

うちのカナブンの呪いがマリアちゃんに飛び火thunderしませんよぉ~にshine

投稿: 七栗堂 | 2009年7月12日 (日) 09:12

マ、マリアちゃん、カナブンに鼻にしがみ付かれて怖くないの?!

カイラなら震えが止まらず、また1日「ウツ」に落ち込んでいるところ。

でも刺す虫じゃなくてラッキー!

投稿: kylano3 | 2009年7月12日 (日) 08:50

子供の頃カナブン取り、ようやったな。。。
糸でくくって凧揚げの様にして遊んだけど、よう考えたらエラい残酷な事をやってたんやな。(反省)
カナブンとザリガニのたたりが怖いな。

投稿: みっちゃん | 2009年7月12日 (日) 00:30

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