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2009年9月30日 (水)

咬みたい気分

2009_08230049

↑ うぅぅ~ ワタシだってその気になれば~


昨日、奥方様が夕方の買い物から帰ってきた時、ワタシの姿が見あたらなく大騒ぎ

いつもなら玄関に座っているかソファーでひっくり返って留守番しているのに、呼んでも
姿を見せなかった。

二階には上がれないし、トイレに隠れてもいないしと探したら、階段下の自室のマットで
ふて寝していたワケ。

実はこの日の午前中、お医者さんで耳の定期検診をしてきた。

ESは長耳で蒸れやすいのだけど、外耳炎の経験があるワタシは特に要注意。

今日の担当は数少ない男性ドクターでプロレスラーのような体格でなおかつワタシの
ファンだという先生。

ここでは優等生ということになっているのでアシスタントもつかずにむんずとワタシを
つかんで特大綿棒をグリグリ!思わずヒィ~!と鼻を鳴らしてしまったけど、逃げる
ワケにはいかないってカンジ。

すっかり終わってから「オオ~マリアちゃんはいつもよい子だねぇ」とほおずりまで
する始末。

先生曰く、みんななかなか耳掃除をさせてくれず、口輪をして押さえつけてでないと
たちまち噛みつかれてしまうそうだ。

まあワタシんちでもしょっちゅう耳掃除はされているし、反撃する勇気もないって
かんじだったわけで、奥方様の外出中はすっかりブルーでふさぎ込んでいただけ。

今度はあの丸太のような腕に噛みついてやろうかと思う・・・・



ワンコの中には噛みぐせがある犬もいるけど、アメリカから、度重なる咬傷事故を
起こした犬が、異例の判決を受けるというニュースが入ってきた。

米国コロラド州アスペンの地元紙「アスペン・タイムズ」によると、地元裁判所は
同市在住のメリンダ・ゴールドリッチさんの愛犬、13歳のポメラニアン「ギズモ」に対し、
市外への永久追放を言い渡した。

ギズモは過去にも複数回にわたり人を噛んで裁判沙汰を起こしており、この裁判を
担当した判事は「私の堪忍袋の緒も切れた」とコメントしたとか。

事故が起きたのは8月末。フィットネスクラブの女性従業員が、クラブの外の
フェンスにくくられ、激しく吠えていたギズモと同居犬たちをなだめようと近づいた際、
足首を噛まれた。

女性は即警察に通報したが、幸いケガは大したことがないようで、特に治療も
受けずにすんだという。

ギズモは2月にも咬傷事故を起こしており、ゴールドリッチさんは3月に、リードの
有無に関係なくギズモから目を離してはいけないという裁判所命令を受けたばかり。

にもかかわらず、8月の事故が起きた際はギズモを外に係留したまま、30分近くも
その場を離れていたという。

ゴールドリッチさんは法廷で「基本的にギズモはいい子で、凶暴なイヌではない」と
主張しつつも、さすがに今回の件は深く反省しており、市外に住む知人にギズモを
託し、今後の面倒を見てもらうつもりだそうだ。

判事は「愛犬を飼い主と引き離すという決断を下さなくてはいけないのは、
とてもつらい」としつつも、「イヌの飼い主として無責任極まりない」と厳しく非難、
再度市内でギズモを見かけた場合は安楽死にすると最後通告を言い渡した。

ペットに対して、優しくもあり厳しくもある米国ならではのニュース

■ となりの食卓
 ・ 真魚鰹の粕漬け焼き
 ・ 鰊と茄子の炊き合わせ
 ・ 海老シュウマイ
 ・ 玉子とじ豆
 ・ みそ汁
 ・ 葡萄   おこぼれあり


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コメント

>七栗堂mamaありがと
何かのきっかけで気持ちの切り替えをしてくれると
ありがたいですけどね。
病院に行くたびに待合室で犬用ケーキを食べさせて
成功したという例はありますけどね!

投稿: マリア | 2009年10月 2日 (金) 20:35

ユウェルはまさしく口輪組…bearing

お家ではおとなしく、それは気持ちよさそうに耳掃除させてくれるのに
もう診察室=怖いところとインプットされたらしく…

前の子から長年お世話になってる信用できる先生なのだけど
病院変えたほうがいいのかとちょっと思ってる今日この頃…weep

投稿: 七栗堂 | 2009年10月 2日 (金) 10:39

>みっちゃんmamaありがと
ワッ!ドクターをぶん殴ったのですか!
治療して殴られたのでは災難ですね~ドクターも!
ママさん泣いたのかなぁ

>コロmamaありがと
最近多いみたいですよ。
ゴルは元々大型犬ですからキレるとそれなりの力を発揮します。
うちのエリアには飼い主もさわれない暴君犬がいます。

投稿: マリア | 2009年10月 1日 (木) 14:44

ギズモちゃん、飼い主さんと離れてどうなったんでしょうねぇ。
案外いい子になったりして?

最近、いつも行く公園で、ゴルが小型犬を噛み殺しちゃった事件がありました。
ゴルが?ってびっくりしましたけれど、最近はそいうゴルもいるみたいで。
先日もそのワンちゃんを見かけたけど、飼い主さんはかなりきつい叱り方。
ワンちゃん、ストレスが溜まっているのかな?って感じ。

他のワンちゃんは、「あ、○○ちゃんだ・・・」といってスーっていなくなっちゃうし。

なんだかちょっと可哀想だけれど仕方がないのかなぁ。。。

投稿: コロママ | 2009年10月 1日 (木) 10:08

分かるわ~~~~!!
何年か前にひどい扁桃腺にかかった時、お医者さんが炎症の検査をするのにあ~~~んって口開けたのはよかったんだけど、まあ、痛いのなんのって。
おばちゃま、思わずお医者さんぶってしまった。。。(@Д@;

投稿: みっちゃん | 2009年10月 1日 (木) 08:13

>コリコmamaありがと
ママさんの(たぶん)白魚のような手にはスリスリすると
思います(たぶん)

>ミモザmamaありがと
麻酔つきトリミングというのも命がけですね!
マリアは温和しいというより怖くて抵抗できないというのが
本音かもしれません

投稿: マリア | 2009年10月 1日 (木) 06:28

昨日我が家も定期通院でした。
お耳チェックもしたのですが、いつもこのコ達は、綺麗ね~と長い耳の割には、汚れてないようです。
口輪をしての検査も大変そうだけど、麻酔をかけてもらわないとトリミングも出来ないシーズーに病院で会った時には、ホントにびっくりしました~

投稿: ミモザ | 2009年10月 1日 (木) 06:21

マリアちゃんお久しぶりで~すheart
久々の訪問でレイアウトがすっかり変わっていてビックリ

あはは~~今度は丸太のような腕に噛み付いちゃう?

そういえば私の腕も丸太みたいだわ(^▽^;)噛まないでね~!

投稿: コリコ | 2009年9月30日 (水) 22:38

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