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2009年10月 6日 (火)

雨天快調

2009_09130046

↑ ゴロゴロしているのが一番~


昨日は休養日だった。

前日にはるばる海外からのお客様があって、またこのお客様がワタシのファンということで、
とにかくお側でじっとしているのが最大のおもてなし

しかも、みんながおいしい栗ご飯など食べているのにワタシはよだれを流しただけで
怒られる始末。

そんなわけで何もしていないのにすっかりお疲れモードだったワケ。

お天気もいまいちだったので、キルトを作る奥方様の傍らでゴロゴロ寝転がって
奥方様が何か食べるときだけスススススとそばに駆け寄る、こういう自堕落な一日も
なかなかよいものってカンジ

たっぷり休養の後は、帰宅した旦那様と室内運動会、我が家の中を5周走った具合で
雨の日のストレスも解消、解消。

しかし、なかなかストレス解消ができず飼い主さんに八つ当たりするワンコもいる

フランスのシラク前大統領が、愛犬のマルチーズ「スモウ」を手放していたことがわかった。
前大統領にたびたび牙をむくスモウに、ほとほと困り果てた末の決断だった。

仏大衆紙「パリジャン」をはじめとするメディア各紙によると、2007年の大統領退任に伴い、
スモウは前大統領一家とともに住み慣れたエリゼ宮からパリ市内の新居に引っ越したのだが、
それ以来“うつ”に悩まされていたらしい。

ベルナデット夫人によると、「スモウはエリゼ宮を離れることが耐え難かったみたい」とのことで、
抗うつ剤を処方され治療を行ってはいたものの、その効果はあまりなかった模様だ。

なぜなら、スモウは2度にわたりシラク前大統領の脚に噛みついて病院送りにした上、
先日ついに、前大統領の腹にかぶりつき、3度目の流血沙汰を引き起こしたのだ。

別に前大統領がスモウに悪さをしたのではなく、ただ部屋に入ってきただけなのに、
夫人の足元でくつろいでいたスモウが突然襲いかかったのだとか。

この事件をきっかけに、夫妻はとうとうスモウを手放すことを決めた。

スモウはその後、パリ郊外にある知人の農場に引き取られ、そちらで暮らしている。

シラク前大統領はスモウをとても可愛がっており、スモウもエリゼ宮から引っ越すまでは、
いたって大人しい愛すべき犬だったそうだ。

人間同様、一度身についた優雅な暮らしは捨てられないのかなぁ


■ となりの食卓
 ・ 鰹のたたき
 ・ 茄子と豚肉のあんかけ炒め
 ・ 南瓜煮
 ・ 胡瓜の昆布締めスティック
 ・ みそ汁

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コメント

>七栗堂mamaありがと
シラク前大統領は大の相撲好きです。
もちろん「スモウ」もそれからきているのです

>コロmamaありがと
大丈夫!ママさんほどの愛情と熱意があれば
たとえ地の果てまでも全員ついて行きますよ!
その他のご家族も連れて行ってあげてくださいね!

投稿: マリア | 2009年10月 7日 (水) 16:53

シラク大統領はお相撲好きで「スモウ」なのかしら?

それにしても、エリゼ宮から離れがたい・・・って、信じられな~い。
もし生活に困ってもっと小さな小屋に住むことになっても、うちの子達は喜んで付いて来てくれると思うけどなぁ・・・・。
ね、そうだよね、ミュー・サラ・コルク?

投稿: コロママ | 2009年10月 7日 (水) 12:30

環境の変化になかなか敏感な子だったのでしょうね
かわいそうに…weep

しかし、スモウと聞くと国技のすもうしか思い浮かびませんcoldsweats01

投稿: 七栗堂 | 2009年10月 7日 (水) 09:33

>みっちゃんmamaありがと
よほどワガママに育てたのでしょうかね?
ワンコにすれば飼い主が大統領であれ何であれ
関係ないですからね

投稿: マリア | 2009年10月 7日 (水) 06:31

おばちゃまもたまに1日ゴロゴロしたいわ〜〜 でもね、これ以上デブになったら困るから止めとくわ。

ワンコは比較手的、人につくので引っ越しても大丈夫って聞くけどそうじゃない場合もあるんやね。
優雅な暮らしを忘れられず鬱になってしまいなら、今は農場って大丈夫なんかな。。。
マルチーズが病院に行く程噛むって余程やね。

投稿: みっちゃん | 2009年10月 6日 (火) 22:25

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