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2009年10月29日 (木)

虎は直ぐそこ

2009_09130018

↑ 「白虎現る」之図


奥方様は「ハプスブルグ展」

何しろこの物語にとりつかれて海外旅行を始めたようなものだからたいていのことはご存じなワケ

まあ今回の展覧品も、すでに今まで見たことのある作品ばかりなので、特別新しい発見は
なかったようだけど、またウィーンへは行きたくなったのは当然

だけどもワタシがいる限りはあきらめてもらわないと・・・・・

この展覧会の行われている新国立美術館は乃木坂で、TOKYO MIDTOWNが直ぐ近所、
ここには旦那様お気に入りのペットショップがあっていつもおやつを買ってきてくれるワケ。

奥方様も買ってきたらしいけど、どうやら今回のは直ぐには頂けず日曜日までお預けらしい
なんだか取り分が減りそう・・・・

同じビルに和菓子の「虎屋」がある。

羊羹といえば虎屋というほど日本を代表する和菓子店だけど、このミッドタウンの虎屋茶寮は
なかなかおしゃれで、出汁かけご飯やお粥なんて食事も出来るご推薦の店

最近の案内だと来年の干支は虎屋と同じ「虎」ということで、赤坂の虎屋ギャラリーで11月1日から
「虎屋・寅年・虎づくし」展が開催されるそうだ。

虎は、日本には生息していないにもかかわらず、多くの日本人が動物園などで生きた虎を目にする
ずっと以前から広く知られいる不思議な動物。

虎にちなんだ各地の行事や伝統芸能を紹介したり各地の虎玩具も展示される。

23年前の寅年にちなんだ大きな虎の干菓子「押物製『扇面竹虎形』」や「干支菓子」など虎屋の
菓子はもちろん、海外の虎にまつわる菓子も20点ほど展示。限定品のお菓子も販売するらしい。

虎屋 11月30日まで開催。入場無料。開館時間は10時~17時30分。

■ となりの食卓
 ・ 一口うどん
 ・ 味醂干し
 ・ 大根とシメジのあんかけ
 ・ 磯部揚げ
 ・ リンゴ   おこぼれあり
 

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コメント

>ミモザmamaありがと
たぶんリタイアして最初の海外旅行はウィーン長期滞在になると思います。
果たしていつのことやら・・・・

一休さんの屏風の虎は足利幕府の話ですから、ずいぶん以前から
虎は有名な動物だったのですね。


>七栗堂mamaありがと
「ちび黒サンボ」の童話をご存じですか?
気の周りをぐるぐる回って溶けてバターになってしまう虎です
何となく美味しそうなイメージがあります

投稿: マリア | 2009年10月30日 (金) 16:16

確かに虎はなじみの深い生き物ですよねぇ
ことわざなんかも多いですし
やはり中国からのながれなのでしょうけど


投稿: 七栗堂 | 2009年10月30日 (金) 10:54

ウィーンは独特の雰囲気がありますね。
またいつか訪ねてみたい街のひとつです。

確かに日本に生息していないのに、虎・・・昔から描かれていますね。
黄色と黒のあの縞のインパクトは強いですね~

投稿: ミモザ | 2009年10月30日 (金) 06:54

>みっちゃんmamaありがと
エッ!虎の子って?
猫?へそくりの入った貯金箱?それとも酔っぱらい?

投稿: マリア | 2009年10月30日 (金) 06:49

ヨーロッパの魅力にいったん引きつけられるともう、引き下がれませんって言いますよね。
私もまた行きたいと思ってますが、なかなかユーローは手堅い! 今はヨーロッパから観光客で溢れてます。

来年は虎か。。そう言や、こないだ友達の家で虎の子抱っこしたな。。

投稿: みっちゃん | 2009年10月29日 (木) 23:43

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