« 先の蓄え | トップページ | 英国事情 その2 »

2009年10月 3日 (土)

ドイツの奨め

2009_09130056

↑ さ~て!今朝もひとっ走りしますか

休日の早朝散歩は自転車ロードワーク

最近は車の通る大通りに出るまでの数十メートル、ノーリードで旦那様の自転車の
後に付いていくのが楽しみなワケ。

休日なので他に通る人もいないし、時には旦那様が自転車に乗る前に一人で
トコトコ先に歩いていくこともある

旦那様は知人に「あなたはドイツに住むべきだ」といわれたそうだ。

ドイツでは、ほとんど犬は放し飼いで、街のどこへ行ってもノーリードで歩くし、
しかも大型犬が多いらしく、自転車の後をノーリードで犬が走っているそうだ。

以前からドイツでは犬をリードに繋ぐという概念はほとんどなかったという。

逃げないために繋がれるくらいで、一般の家庭犬では街の中でも森でも公園でも
ノーリードが普通であったらしい。

欧州の多くでは犬はみんなノーリードでもちゃんとご主人様について歩いていて、
法律的には、ベルリン市では犬はリードに繋ぐように規制はされているが、特に
人ごみや芝生の公園でない限り厳しい取締りはないそうだ。

ただの放し飼いというのではなく、飼い主と行動を共にしていたところに日本の
飼い方とは大きく違う点があるわけで、昔は街の中でジャイアント・シュナウザーや
ロットワイラーは優秀な家畜市場の見張り役だった。

ドーベルマンやグレート・デーンなどは今の時代のようにスーパーマーケットなど
まだない時代に市場のスリや泥棒を脅すため買い物のお供をしていたそうだ。

最近、ある都市ではリードの規制はなくなり、すべて飼い主の自己責任に任せる
ことになったそうだが、いかに人間と犬との信頼関係が深いかという現れのカンジ

車や小さなお子様に遭遇しない限りワタシ的には大賛成の生活というワケ。

■ となりの食卓
 ・ カニすき
 ・ 〆はうどん
 ・ 金時豆煮
 ・ 葡萄   おこぼれあり

|

« 先の蓄え | トップページ | 英国事情 その2 »

コメント

>七栗堂mamaありがと
飼い主次第!ということがわかればすごいことです。
我が家も未だにわんこのせいにしてしまうことがあります。
すぐに反省、反省!

投稿: マリア | 2009年10月 5日 (月) 16:26

飼い主のしつけがなってない日本ではなかなか難しいですよね…
私もその一人ですcoldsweats01

ワンコは賢いのになぁ…自己嫌悪の毎日です…

投稿: 七栗堂 | 2009年10月 5日 (月) 14:27

>ミモザmamaありがと
私も仕事でヨーロッパに通っていた時、今ほど犬飼いの深みに
はまっていなかったので、あまり記憶にありません。
交通機関に乗る犬を見てギョッとしましたが「これが外国なのだ」
ぐらいの感覚でした。

>みっちゃんmamaありがと
犬は訓練すればみんなお利口に出来ると思いますよ
結局は飼い主次第。この飼い主の教育が難しい!

投稿: マリア | 2009年10月 4日 (日) 08:21

もし繋がれたら旦那さまの自転車、ひっぱちゃえ~ (笑)
しっかりとした教育をワンコにしてるって証拠ですよね。うちにやってくるお客さんのワンコでたまに信じられないほどお行儀がいい子居ます。リーシュなんてもちろん必要じゃないし、ご主人の言いつけをしっかり守るんです。これはご主人からの愛情がしっかり入ってることですよね。

投稿: みっちゃん | 2009年10月 4日 (日) 07:23

大昔、ドイツに1ヶ月近くいたのですが、ワンの生活がどうだったのか・・・記憶にないのです。
野菜の大きさが随分違っていたり、アイスクリームのことは良く憶えているのですが・・・。
でも欧州は犬とどこでも一緒にいるのが普通の感覚なのでしょうね。
カフェやレストランでも当たり前にテーブル下に寝ていたりしますからね~

投稿: ミモザ | 2009年10月 3日 (土) 22:01

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 先の蓄え | トップページ | 英国事情 その2 »