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2009年11月26日 (木)

ファイド賞2009

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↑ バカさではよい勝負だと思います
  

  

来月公開の映画『カールじいさんの空飛ぶ家』の出演犬Dugは今年のPalmdog賞受賞犬だ。

ワタシの日記にも書いたとおりPalmdog賞はカンヌ映画祭の大賞だけど、もう一つ、ワタシ達
犬族がもらえる賞がある。


今年1年間に公開された映画のなかで、もっとも優れた演技を見せた俳優犬に贈られる
「ファイド賞2009(The FIDO Award)」が英ロンドンで発表された。

この賞は、毎年カンヌ国際映画祭開催中に発表される「パルムドッグ賞」を創設したジャーナリスト、
トビー・ローズ氏が映画出演犬に贈る賞として2007年に開設し、今年で3年目を迎える賞。

英国で毎年秋に催されるロンドン国際映画祭の公式のイベントとして認められ、 「歴史部門」
「ロマンティックコメディ部門」「コメディ部門」「大作部門」「ドラマ部門」の5つの部門から成り、
英・映画評論家や映画雑誌の編集者などの審査員らにより、毎年この時期に決定される。

例年より多くのイヌ関連作品が公開された今年は、日本でも大きな話題を呼んだ『マーリー 
世界一おバカな犬が教えてくれたこと』や『ビバリーヒルズ・チワワ』が部門賞を獲得。

さらに最優秀賞は、日本では来月公開予定の『ヴィクトリア女王 世紀の愛』で女王の
愛犬「ダッシュ」を演じたキャバリア・キング・チャールズ・スパニエル「トリ」に贈られた。

トリは「歴史部門」との2冠となるそうだ。

また、英最大規模の愛護団体「ドッグ・トラスト」と共催した今年は、ドッグ・トラストが選ぶ
「未来のスター賞」が新設され、同団体出身のミックス犬「パディ」が選ばれた。

 The FIDO awards

このページちょっと変わっています。しばらくすると勝手に変化します

各部門のノミネート作品と受賞作/受賞犬は以下の通り(★がついているものが受賞作)。

【歴史部門】
★『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
・『ディーン・スパンレー』(原題)
・『W.』(原題)
・『テイキング・ウッドストック』(原題)

【ロマンティック・コメディ部門】
★『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』
・『あなたは私の婿になる』
・『マイ・ベスト・フレンズ・ガール』
・『アイ・ラブ・ユー、マン』(原題)

【コメディ部門】
★『ビバリーヒルズ・チワワ』
・『ファンタスティック・ミスター・フォックス』(原題)
・『ホテル・フォー・ドッグス』(原題)
・『ボルト』

【大作部門】
★『カールじいさんの空飛ぶ家』
・『グラン・トリノ』
・『イングロリアス・バスターズ』
・『コララインとボタンの魔女』

【ドラマ部門】
★『フィッシュ・タンク』
・『ウェンディ・アンド・ルーシー』
・『レット・ザ・ライト・ワン・イン』(原題)
・『スリープ・フューリアスリー』(原題)

【最優秀賞】
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』 トリ

【ドッグ・トラスト 未来のスター賞】
パディ

記事はこちら → pc


     


■ となりの食卓
 ・ 自家製穴子棒寿司
 ・ 鰆西京漬け
 ・ 九条ネギたっぷりの煮込み豆腐
 ・ みそ汁
 ・ ミカン   おこぼれあり

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コメント

>みっちゃんmamaありがと
ホント、みんな名演技です。
中には寂しさ、悲しさを背中で見せる名役者犬もいます

投稿: マリア | 2009年11月27日 (金) 06:34

次はマリアちゃんの番? 
ほんと、映画やドラマに出てるワンコ達には関心させられる事が多いよね。

投稿: みっちゃん | 2009年11月27日 (金) 03:47

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