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2010年1月27日 (水)

ルール改正

2009_12290018

↑ 満腹でストーブの前に行くとついウトウトと・・・

  

ワタシのことで6年ぶりに決め事が変更になった。

毎食事の後、ワタシは腸捻転防止のため30分ほど自室で温和しく休んでいる
事になっていた。

このうちに来てズーッとそうしていたわけで、自分でス~ッと入っていったワケ

今更というわけではないけれど、もう食後直ぐに一暴れする歳でもなくなったので
食後の休息はリビングのソファーでして良いことに年初から変更になった。

ココならお二人の食後の片付けも、デザートのフルーツのセットも見ていられるってカンジ
二人のつまみ食いも見逃しません~


何かと日本とは食習慣の違う中国でも、法改正で一つ騒動が起こっているらしい。

26日付重慶晩報によると、中国で法案化が進められている反虐待動物法案
(動物虐待禁止法案)が、犬と猫を食べることを禁止する条文を盛り込むことが分かった。

犬・猫肉の販売も禁止される方向だ。

同法案は、専門家による「意見稿」の作成がほぼ終わったという。

法案全体の主旨は動物に不必要に苦痛を与えることの禁止で、野生動物、経済目的の家畜、
ペット類に対する虐待禁止や医療や運送にかんする条文も盛り込まれる。


個人が犬・猫肉を食べたり販売した場合には5000元(26日為替レートで約6万6000円)以下の
罰金と15日以下の拘留刑が科せられる。

会社組織などの場合、1万-50万元(約13万2000-660万円)の罰金。

専門家グループの首席メンバーとして「意見稿」起草作業に参加した常紀文教授は
「犬・猫肉の食用禁止が、国民に大きな影響をもたらすことはない」との見方を示した。

「物質面で十分に豊かになり、犬・猫肉を食べる人は少なくなった」からという。

一方、専門家の「意見稿」作成グループは一般市民から手紙や電子メール、電話による
意見、約700件を受け取ったが、多くは同法制定に否定的だった。

常教授によると「動物を大切にするより、まず人を大切にしろ」との意見が支配的だったという。

同法制定により犬・猫肉の食用が禁止された場合でも、社会全体に対してどの程度実効性が
あるかは不明。

犬・猫を多く食べるのは中国南部。北部に多い朝鮮族も犬肉を食べる食習慣がある。

一方では、「反虐待動物法(動物虐待禁止法)」に「犬・猫肉の食用禁止」が盛り込まれる
見込みと伝えられたことで、一部で当惑や反発の声が出はじめたと27日付楊子晩報が伝えた。

楊子晩報は江蘇省の地元紙。省都南京市の郊外にある石湫鎮では、犬肉鍋が名物料理で、
多くの料理店店主らは「犬肉食の禁止」に猛反発だ。

石湫鎮では昔、とりたてて名物料理などと言えるものはなかったそうだ。

ただ、一般家庭で食用犬を飼い、年越しなどで客を迎える際に、犬肉の鍋でもてなす習慣があり
それが徐々に、専門の料理店で出すようになった。

家庭の味、郷土の味が評判になり、他の地からわざわざ食べに来る客が多くなったらしい。

江蘇省では、犬肉料理が盛んな徐州市沛県でも、「2000年以上前の漢の高祖(劉邦)も
好んだ料理で、省の無形文化遺産にも登録されている」と、業界団体幹部が犬肉食禁止の
動きに反発している。


ワタシ達的には、歓迎すべき法案なのだけど・・・日本だって鯨を食べる野蛮な民族といわれて
いるし、ワタシも以前に鯨カツのおこぼれいただいたけど美味しかったし微妙ってカンジ。


  
■ となりの食卓
 ・ 蚕豆とキノコのリゾット
 ・ ミートボールの煮込み
 ・ 蛸サラダ
 ・ 白ワイン
 ・ イチゴ   おこぼれあり

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コメント

>ミモザmamaありがと
このルールは早くに覚えました!
食事の後は静かに休む、呼ばれたら出てきて
おこぼれをもらうという一連のパターンでした。

投稿: マリア | 2010年1月30日 (土) 14:04

ご飯の後に、ちゃんと自主的にハウスで食後の休憩を出来るなんて、さすがマリアちゃん。
でもリビングでOKなら、デザートのおこぼれが増えるかしら?
上目遣いで、じいっとパパさんを見つめてね・・・

世界中で、いろいろな食文化があるわけですし、ヒステリックに反応しないでその地域の文化として尊重しないといけないと思いますね。
自分がいただくかどうかは別として・・・

投稿: ミモザ | 2010年1月30日 (土) 07:22

>Kylano3ありがと
闘牛の牛・・・飼育環境からして美味しくないでしょ?
話の種というスパイスが効いているのかな
何でもかんでも保護というのも考え物だと思います

>七栗堂mamaありがと
一昔前は郊外のお宅なら鶏を飼っていましたね。
卵を頂戴し、いざというときには・・・
文化・時代の違いです。

投稿: マリア | 2010年1月28日 (木) 20:40

たとえば他所の家のペットの犬猫を捕まえて食していたら問題ですが
もともと食用に繁殖された犬猫なら問題ないと思いますがねぇ~
もちろん自分は食べる気はおきませんが…

まぁいろいろ対外的に難しい問題があるんでしょうねぇ~sweat01

投稿: 七栗堂 | 2010年1月28日 (木) 16:19

まずは、マリアちゃん「ルール改正おめでとう」
これで、おとーさん、おかーさんの食事を完全監視できますねbleah

みっちゃんさんのおっしゃる通りだと思いますね。
イヌ、ネコをこよなく愛するものにしてみれば、残酷この上ないですが、国の食文化の違い。

ここで「闘牛」が問題になっています。
確かに伝統であることにはちがいないですよね。
この闘牛の牛を「美味」と、こよなく愛する人もいますし。

投稿: kylano3 | 2010年1月28日 (木) 15:56

>飛ばない豚papaありがと
まあまあsweat01その辺りをつっこむと
ややこしい話になりますから・・・
牛豚は人為繁殖できるけど鯨は出来ないからダメという
理屈で・・・

>みっちゃんmamaありがと
まったく、おっしゃるとおりです。
価値観の違いというか、生活文化の違いというは難しい問題です。
ひとつの善行で10ぐらいの悪行を帳消しにしてしまう
事も出来るし・・・

投稿: マリア | 2010年1月28日 (木) 06:40

確か、韓国ではすでにイヌネコ肉は禁止になってるんですが、闇で食べてるって聞いた事あります。
中国で改正されてもきっとその分、値段がべらぼうーに高くなるだけで食べ続けられるでしょ。でも、改正によって犠牲になるイヌネコが減る事は間違いないので、胸を撫で下ろしてるイヌネコ達の様子が伺えます ほ〜〜
でもね、食文化なんだしこれは他国がどうのこうのって言う事や無いんやけどね。「馬刺が美味い!」って言ったらかなりの人達から軽蔑のまなこで見られたし。。。。特に家の周辺牧場が多く、馬を非常に可愛がってるカーボイ家族が多いからね。その肉を生で食べるって事は、アテルイさんに犬の肉を生で食べろって言ってるのと同じだしね。

こっちの動物博愛、愛護団体は異常にも思うんですが、それぞれに価値観の違いも在る事だし見ない様にしてます。
どこでもペットを家族の様に大事にしてるのは同じ。でも、アメリカは派手にいろんな事やってるからね。かなりの反感も受けてるよ。たかが犬1匹に私らの税金使ってなにやってんだ!! って。

投稿: みっちゃん | 2010年1月28日 (木) 00:35

狗肉食習慣が「文化だ」と言われれば、シーシェパードに攻撃されてる日本が鯨肉食習慣を「文化」と主張しても許して貰えないのは何故なのか、一緒に考えてみなくちゃね。。

しかし捕鯨反対の人たちは牛肉は食べてないんですよね??

投稿: 飛ばない豚 | 2010年1月27日 (水) 23:53

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