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2010年1月30日 (土)

あの世まで

2009_12200009

↑ こんなところに埋葬というのも良いですね~

  

今日は午前中からお出かけというわけで、長時間お留守番の日

寒くもないので一日中ソファでゴロゴロしていたけど、流石に4時近くなっても
帰ってこないと少し心細いってカンジ

そんなわけで5時前に帰ってきた時はおもわずハイジャンプで体当たり!

散歩から帰っても、七面鳥、ビール瓶、恐竜と、いろいろオモチャを引っ張り出してきて
遊んでもらった。

犬をを飼う者にとっては犬達はかけがえのない家族であり、できるだけ一緒に
過ごしたいと思う人は大勢いるワケで、これは万国共通の飼い主心理のはず。

さらには、死んだときペットと一緒に葬られたいと言う人が増えており、英国では
新たなビジネスが生まれているようだ。

古代エジプトのファラオの時代から、人間は葬られるときにはもっとも神聖で大事な
動物たちと共に葬られてきたが、現代になってもその気持ちがあるらしい。

人と動物と同時にお葬式をしてくれるところは多いようだけど、一緒に土葬までしてくれる
ところはなかなかないらしい。

最近の英国の土葬では自然に腐食するタイプの棺桶が流行ってきており、墓石を立てず、
特に境界線の印が入っていないものも人気が出ているそうです。

そのタイプは動物を一緒に埋めやすいため、愛犬家のウチで人気にらしい。

とある女性のケースでは、夫と彼女を死んだ犬の横に葬ってもらう予約に2800ポンド
(約41万円)を支払っていると言い、大きなお葬式と比べるとペットと一緒の墓に入ることに
それほど大きな差額は無いと伝えているようです。

イギリスでは年間150万匹の犬や猫が死ぬそうで、30万匹が庭に、1000匹ほどが
ペット用墓地に、10万匹が個々に埋められ、残りは火葬されているとみられています。

30年~40年くらい前には考えられなかった風習から考えると、飼い主たちのペットへの
愛情の高まりが時代と共に大きくなっていると言えそうです。

ペットは家族の一員と言う方には、理解しやすい傾向かもしれません。

詳しくはこちら → pc


  
■ となりの食卓
 ・ 鰤照り焼き
 ・ ざる豆腐
 ・ ゼンマイ煮
 ・ モヤシと菜の花の胡麻和え
 ・ みそ汁
 ・ ミカン  おこぼれあり

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コメント

>コロmamaありがと
説明不足ですみません。
ハイネケンを模したぬいぐるみビール瓶です。
ずいぶんとお気に入りで、もう3~4年遊んでいます。
何度も補修と洗濯していますがいつもドロドロです。

>Kylano3ママありがと
そちらだと地中1メートルぐらい掘らないとダメかも!
お屋敷の地下に秘密の石室とかないのですか?

>ミモザmamaありがと
先代犬の時は無垢の松材で棺を作ってあげました。
そのまま火葬してくださいと頼んだのですが
ダメでした。

投稿: マリア | 2010年1月31日 (日) 17:58

よほど遅くなった時は別ですが、ほんの少しの留守番でも、ルナはハイジャンプで体当たりして尻尾ブンブンでお迎えです。
サラは、一番に帰ってきた時だけ、あら・・・帰ってきたの?とお迎えしてくれるかな?
大きなワンだと、埋葬場所も悩みますね。
パスは山荘に少し分骨して埋葬しましたが・・・

投稿: ミモザ | 2010年1月31日 (日) 17:12

自宅の庭に土葬は、野獣に掘り起こされそうです。

日本から連れて来たニャンsはみんな一緒に庭の木の下に眠ってます。

ウチには、「ここの裏庭に散骨してほしい」って言ってます。
お墓の維持とかなくってよいかも。

投稿: kylano3 | 2010年1月31日 (日) 16:15

近所のお友達のおうちは、大きなゴールデンが亡くなって、お庭に土葬していました。
地主さんで、お庭が広いというのもありますが。
昔はみんなそうやっていたのでしょうね。

マリアちゃん、長~いお留守番だったのね。
その後いっぱい遊んでもらってご機嫌直った?
ねぇ、ビール瓶でどうやって遊ぶの?

投稿: コロママ | 2010年1月31日 (日) 15:28

>みっちゃんmamaありがと
上野公園の西郷さん!ちゃんとペット連れですね~
あの世にいったら、今まで飼っていたワンコが全部一斉に
出てくるかなぁ?ちょっと大変!

>ララmamaありがと
偶にね!嬉しいというより、怒っているというカンジです
「どこに行ってた~annoy美味しいもの食べてきただろ!」
というカンジですね。

投稿: マリア | 2010年1月31日 (日) 11:44

マリアちゃんも 体当たりで「お出迎え」するんだぁ~
な~んだ やっぱりお転婆さんじゃんhappy02

投稿: ララママ | 2010年1月31日 (日) 11:27

こう思って当然ですよ。あの世でまた皆、会うのです。
ペットへの思いは文明とともに大きくなってるのは確かです。ペットの歴史は新しい。そう言えば、どこの旅行先でも必ず博物館、美術館に行きますが、ペットを連れてる絵や銅像はあまりないですね。

投稿: みっちゃん | 2010年1月31日 (日) 02:13

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