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2010年2月 3日 (水)

知的玩具

2009_11200047

↑ 今年は庭へはまかないそうです
   


今日は節分、業者の宣伝には乗らず恵方巻きは食べないワタシんちだけど
豆まきはやる。

鬼はいなくて「福は内、福は内」だけ。

この時ばかりはワタシも「お掃除ルンバ」になりきって、マメの飛ぶところへすっ飛んでいき
きれいに後片付けに参加するワケ

但し今年からは庭への豆まきはハンギングバスケットの上に数粒置くだけになった。

理由はもちろん、ワタシがズカズカと花壇の中に入ってしまうからで、さらには早朝から
マメ探しに旦那様を誘うかららしい

最後はワタシの部屋にも巻いたけど、大きなクッションの下に隠したらしく、匂いはすれど
マメは見つからず、ワタシ的には暫くここから出られない夜になったカンジ
  


ヨーロッパ、特にドイツで大ヒットしている犬のおもちゃがある。

スエーデン生まれのニーナオットソンの製品だ。

その理由は森林が多く自然の豊富なスウェーデンなどに比べ、大都市であるドイツは、
自然がすぐそばにあれば、犬の本能的遊び(嗅覚を使って遊ぶ)が簡単にできますが、
ドイツであっても都市部ではなかなかそうはいかない。

ひとつにドイツ人はすごく犬が好きで犬人口も多い。都会でより犬をアクティブに、
それも手軽に遊ばせるのに知育玩具を使うのが最適らしい。

「子供がうまれてから以前みたいに愛犬の世話がままならなくて、すごく罪悪感を感じて
いました。家の中でいかに彼らを飽きさせず、犬らしく過させる方法はないか?」それが
ニーナ・オットソンさんが犬のアクティブ玩具発明にいたった理由だそうだ。

ニーナさんの商品は最初のアクティブ・ボールに始まり、その後次々とヒットし、そして
世界中のペットショップの定番アイテムとなった。

「犬は、単に体をつかわせてあげれば、幸せを感じるというわけではない。

頭への刺激だって必要なんです」最初に彼女が考えたのは、トイレット・ペーパーの
から筒に食べ物を隠し、両端に封をして犬に探させる、という遊び。

その思い付きが、いつしかビジネスアイデアに発展したのだ。

彼女のデビュー作であるアクティブ・ボールの発明背景には、ニーナさんの犬という
動物への深い理解があったから生まれたってカンジ。

この商品は最初に北欧で大ヒットを記録、なんと10万個が売られた。

アクティブボールとは、ボールの中に入れた食べ物が、犬が転がす度に、表面の小さな
穴からでてくる仕組みの玩具。

今でこそ、このタイプの商品は多いが、オリジナル・アイデアはニーナさんのもので
その後、「ドッグ・スマート」、「ドッグ・スピニー」などの新しい教育玩具がヒットしたが、
そのコンセプトは、食べ物をあるところに隠して、犬に鼻を使わせ探させるということ。

犬に犬らしいことをさせてあげ、そして喜びをもたらしてあげるという仕掛けでワタシにはぴったり。

「ただ、単に食べ物をもらう、というのでは犬はそれほど満足しない。こうやって何か
チャレンジした末に、報酬が出る。だからやりがいがあって、面白い。

犬の精神の幸せは人間と同じなんで、人間がクロスワードパズルとか、ゲームをするのも、
頭への刺激が欲しいからで、犬だって精神的刺激を欲している、ということ。


ニーナさんが強調するのは、愛犬と正しき良き関係を結ぶには、まず飼い主は犬と一緒に
何かをする機会をもっと持つべき、ということ。

「犬のメンタル刺激として私の知育玩具を使う。だけど、それを犬にただ渡して、ほうって
おくのではなく、飼い主もかならずそばにつくこと」たとえば、玩具に食べ物を隠している間、
犬にはお座り、とか伏せ、をさせて待たせる。

遊びながら、犬にしていいこと、今してはいけないこと、のけじめを与える機会が設けられる。

「待てば、楽しいことが起こる。そしてその楽しいことというのは、飼い主といっしょにいる
状況で起こった…と、犬の思考回路としては<飼い主の側にいる=楽しいことが起こる>。

「スウェーデン人はよく森に出て犬を遊ばせるんですが、ただリードから放して走らせる
のではなく、木の株や岩の下にトリーツを隠して犬に嗅覚でさがさせる、というゲームやる。
これだと飼い主といれば、面白くて楽しいことが起こると学習してくれるばかりでなく、
犬の嗅覚の欲求を満たしてあげることもできます」


すると、犬はますます飼い主に対して集中するようになるというのが彼女の持論

躾がなかなかうまくいかないのは、犬が飼い主にほとんど注意をはらってないためだとも・・・
http://www.youtube.com/watch?v=0zcqcO2G6ks

■ となりの食卓
 ・ 毛ガニボイル
 ・ フレッシュサラダ
 ・ 蕪のそぼろあんかけ
 ・ キノコ汁
 ・ イチゴ   おこぼれあり

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コメント

>Kylano3ママありがと
飼い主の脳への刺激?こちらもとんとご無沙汰です。
いや!昨日事務所の書架の上からファイルが落ちてきて
頭上に一撃!結構な刺激でした。

>七栗堂mamaありがと
ユウェルchanは一粒ですね~
ウチは人間換算してくれとせがんでいました。

>コロmamaありがと
ウチではマットやクッションの下に隠して代用しています
自分で捕れないと、取ってくれ~と唸ります。

投稿: マリア | 2010年2月 4日 (木) 21:01

そうそう、この玩具、購入しようか迷ったことがあります。
興味をもってくれるかな~どうかなぁ~と思って保留。

2頭いると、一つの玩具じゃ取りっこになりそうだし・・・。
ちゃんと1頭を待たせおけばいいのでしょうが、なかなかハードルが高いなぁ。

投稿: コロママ | 2010年2月 4日 (木) 20:14

うちは昨日は「柊にいわしの頭」を親がすっかり忘れてましたよsweat01買ってあったのにsweat01
ユウェルも豆を1つ食べましたup

恵方巻きに豆まきにお菓子まきup
節分行事は楽しいですhappy01

投稿: 七栗堂 | 2010年2月 4日 (木) 19:10

脳の刺激!

確かに重要ですね。

カイラ、マリオは庭で「獣の臭い探しっこ」で、少しは脳の刺激になっているかな?!

ただ、人間の脳が。。。。。。。。。。。最近。。。。。。。
「刺激不足」!!

投稿: kylano3 | 2010年2月 4日 (木) 16:27

>みっちゃんmamaありがと
人間の子供も同じですね。
たとえ共稼ぎで仕方ないとしても
何も無しで一人にされると余りよいことは考えません

投稿: マリア | 2010年2月 4日 (木) 06:30

この玩具は一人で、、、イエ一匹でお留守番の時にもいいですよね。
友達のワンコはご主人夫婦共で出かける時、なんとも言え無い悲しい目をするんです。これに夢中になり出したらこっそり出かけてる。本来は一緒にこれで遊んであげないといけないのね。

投稿: みっちゃん | 2010年2月 4日 (木) 01:49

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