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2010年2月17日 (水)

犬と猫の余談

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↑ どうでも良いことだと思うのですけど・・・・

  


旦那様は寒さに負けて、昼食を事務所内でのサンドウィッチで済ましたそうだ

窓辺に座って街路樹を眺めていると、スズカケの樹から猫が降りてきたワケ
しかも後ろ向きという猫らしくない姿で・・・・

これは、猫の爪は下に向かって曲がっているので、登る時には都合がいいのだけど、
下りる時にはあまり役に立たなくて、後ずさりしながら木から下りることが多いらしい。

こんな秘密?が、犬や猫にはいくつかあるワケ


犬は鼻先を湿った状態に保つために、つねに鼻腔から粘液を分泌する必要があるワケで、
毎日平均500ccもの粘液を分泌していると考えられているそうだ。

犬はブリットニーよりもバッハを好む。

ある研究で、何百頭もの疲れている救助犬に様々な種類の音楽を聞かせたところ、
人声やブリットニー・スピアーズのようなミュージックはストレスを感じている犬を
落ち着かせるのに全く役に立たなかったという。

ヘビメタやグランジにいたっては、犬たちをますます苛つかせる始末であったそうだ。
例えば、メタリカというバンドの曲を流した時など、犬たちはうるさく吠え始めたそうである。

しかしながら、これら音楽の対極にあるクラシック音楽をかけてみると、犬たちは
最もリラックスし、楽しんだそうで、とりわけバッハの曲を好んだという。

雄犬は左利き、雌犬は右利きの傾向が強いそうだ。一方、猫は一般的に左利きである。

いくつかの研究から、物をもてあそぶ等、複雑で操作性のいるタスクをする時、猫の20%は
右前足を使うのに対し、38%は左前足を使うことが判明している。

残りの42%は両手利きだったという。

猫を飼う人の多くは、家族が車で帰宅する時、猫はそれを事前に察知すると考えているが、
それは、人間が、近づいて来る車の音に気づくずっと前に、猫は飼い主の車が発する
独特の高周波音を聞きわけているかららしい。

最も頭の良い犬種トップ5(新たな指令を五回未満の繰り返しで覚え、その指令に95%、
あるいはそれ以上の確率で従えるかどうかという基準でランク付けされている)

1 ボーダー・コリー
2 プードル
3 ジャーマン・シェパード・ドッグ
4 ゴールデン・レトリーバー
5 ドーベルマン

最も頭の悪い犬種、トップ5(新たな指令を数百回繰り返した後、それを理解できるか
どうかという基準で降順でランク付けされている)

1 バセット・ハウンド
2 マスティフ
3 ビーグル
4 ペキニーズ
5 ブラッドハウンド

犬は品種により飼い主から受ける愛情の要求度に差がある。

愛情の要求度の高い犬種
1 ラサ・アプソ
2 ボストン・テリア
3 イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル
4 コッカー・スパニエル
5 トイ・プードル

愛情の要求度の低い犬種
1 チャウチャウ
2 秋田犬
3 ブラッドハウンド
4 ロットワイラー
5 バセット・ハウンド

空腹な猫は、一分につき二回「ニャー」と鳴く割合で2時間以上ノンストップで鳴き続ける
ことができる。また最高2時間まで、ゴロゴロとのどを鳴らすこともできる。

犬の吠え声は、平均して各0.2秒間続く。
あるビーグル犬は10分間に907回吠えたという記録がある。犬種により、よく吠えるものと
そうでないものがあるが、最もよく吠える6種は以下のとおり。

1 ヨークシャー・テリア
2 ケアーン・テリア
3 ミニチュア・シュナウザー
4 ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリア
5 フォックス・テリア
6 ビーグル

逆に、最も吠えない5品種は以下のとおり

1 ブラッドハウンド
2 ゴールデン・レトリーバー
3 秋田犬
4 ロットワイラー
5 ニューファンドランド

  

猫がのどを鳴らすのは、自己回復のためなのかもしれない。

猫は25から50ヘルツの周波数でゴロゴロのどを鳴らすのだが、この周波数での振動は、
骨密度を上げる、骨折や裂けた腱や筋肉の治癒を助ける、痛みを鎮める等、幅広い
医療効果があることが知られている。

犬は約1,700個の味蕾(みらい、味覚の受容器)を持つが、これは猫の持つ味蕾の
数(470個)のおおよそ4倍にあたる。(ちなみに、ヒトには約一万個ある。)

猫の食の好みは子猫の時に形成される。乳離れした後、母猫が子猫に伝える食べ物の
し好は生涯消えることはないのである。

それ以降、口にしたことの無い食べ物に対し極めて抵抗を示すようになる。

生肉は野生の猫の餌に近いものであるが、缶詰のキャットフードで育てられた家猫は、
調理されていない肉片を避ける。


猫は犬に比べてずっと太りにくい。

ある獣医が言うには、彼のクリニックを訪れる犬の30%は太り過ぎだそうである。猫の場合、
肥満に苦しんでいるのはわずか10%である。その反面、猫は犬より食欲不振に落ち入りやすい。

黒猫を縁起の悪いものと見なすべきではない。

実際は、黒猫は幸運な遺伝子の持ち主なのである。毛皮を黒くする黒性の遺伝子は、
ある種のウィルスやバクテリアが細胞内に入り込む事を阻止する働きがあり、黒猫は
浅い毛色の猫よりも病気に強いようなのだ。

猫には盲点があり、目と鼻の先が見えていない。

このため、猫は床の上に置かれた、彼らの好物を見ることができないらしい。

・・・・まあ、こんな事は知っていても学業や仕事の業績にはまったく関係ないけれど
犬好きの旦那様にとっては新鮮な驚きがあるらしい

  

■ となりの食卓
 ・ 鱈と豚の入ったチゲ鍋
 ・ めかぶ昆布
 ・ 南瓜煮
 ・ 冷酒
 ・ デコポン  おこぼれあり


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コメント

>kylano3ママありがと
元気の良い観察モデルが三匹もいらっしゃるからねぇ~
いろいろと検証してみてください

投稿: マリア | 2010年2月19日 (金) 20:27

ネコに関しては、どれもウンウンと頷けるもの。
ワンに関しては、私の知識不足でヘ~~~ッが多い。

トイレの後の砂かけを見ていて、「左利き?!」と思ったのがつい先日。でも、右手も上手。

投稿: kylano3 | 2010年2月19日 (金) 17:19

>七栗堂mamaありがと
白足袋の猫が大好きです!
でも黒足袋の猫がいない理由はご存じですか?

>ミモザmamaありがと
仕事に資料もこれぐらいスイスイ興味を持って
頭に入ってくれると良いのですが・・・・

投稿: マリア | 2010年2月18日 (木) 20:26

昔、犬のためのCDを買ってみたことがあります。
クラッシックのいろいろな曲が入っているものでした。
犬・猫に関する本を読むのは楽しいですね。
最新の研究なども、インターネットの普及で手軽に読めるようになってきたし・・・。


投稿: ミモザ | 2010年2月18日 (木) 17:48

私にも興味と新鮮な驚きのデータでしたよhappy02

黒猫トリビア追加flair
ヨーロッパで魔女裁判が盛んなころに
黒猫も魔女の使いと言われ、かなりたくさん殺されたようですが
身体のどこかに白い毛があると「エンジェルマーク」と呼ばれ
難を逃れたそうです

うちの黒猫ちゃんもギャランドゥエンジェルマークがあるのですよsmile

投稿: 七栗堂 | 2010年2月18日 (木) 11:19

>コロmamaありがと
コルクchanは歌えるのですか!それはすごい!
ママさんの伴奏で楽しく歌っているのでしょう

>みっちゃんmamaありがと
京都ではプードルが盲導犬として活躍しています。
見かけによらず、出来るヤツです。

投稿: マリア | 2010年2月18日 (木) 06:38

なかなか面白い情報、ありがと。
ネコがゴロゴロするのはそうゆう訳やったんや。キリキリはちょっと触っただけでひっくり返ってゴロゴロしてるんだよね。
ブラシなんかしたらヨダレ垂らしながら喉もならしてる。

プードルはホンマ、頭ええよね。見かけはあんまり好きや無いのやけど知的なワンコやわ。

投稿: みっちゃん | 2010年2月18日 (木) 00:53

実に面白いデータの数々。

どれも結構納得できますね。

そういえば、熊もほとんど左利きと聞きました。
ミューちゃんはどっちだろう、今度見てみます。

そうそう、猫の嗜好は小さい内に決まると聞いたので、小さい頃いろんなフードをあげました。
おかげでフードのより好みはしません。

コルク君、私が楽器を弾き始めると、必ず飛んで来て歌い始めるんですけど・・・。
楽しんで歌っているのか、もう止めて~と叫んでいるのか???

投稿: コロママ | 2010年2月17日 (水) 22:50

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