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2010年2月10日 (水)

第六感

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↑ 食べること以外に閃きはないのですよ~
  

ワタシにはちょっとした第六感がある・・・と、奥方様は言う

大抵の昼間、奥方様と二人で過ごすのだけど、ワタシはどこにいても、どんなに
高いびきで寝ていても、奥方様がつまみ食いしようとしたときはわかるというコト!

たとえば、奥方様の部屋は我が家で一番日当たりのよい二階の南向きの部屋で、
ワタシもよく昼寝におじゃまするワケだけど、その間に奥方様が階下のキッチンで
オヤツの干し柿でも食べようとするとスッと私が現れるってカンジ。

食事の下ごしらえをしているときはあらわれないけど、ワタシがいないからといって
オヤツを食べようとすると直ぐわかるってワケ。

まあこれは単に食い意地が張っているだけなのかもしれないけど、時には、動物は
人間の想像をはるかに超えるすばらしい第六感を発揮することがあるワケ。

まさにそのような、他に類を見ない能力を持つ1匹のネコが現在米国で話題になっている。

アメリカに住む雄ネコの「オスカー」は、人の“死”を予知できるらしい。
まるで映画「シックス・センス」そのものってカンジ

この話題を伝える英「デイリー・テレグラフ」等のメディア各紙によると、米ロードアイランド州
プロビデンスにある老人介護施設で暮らしているオスカーはとても人見知りな猫。

通常は1日中施設内をうろついて過ごし、患者の元へ近寄ることはないそうだが、
そんな彼が突然、患者に寄り添うように枕元で丸くなったら、それはその患者が
数時間以内に亡くなることを意味しているそうだ。

オスカーが最期を看取った患者はすでに50人近くにのぼるそうで、ときには医師や
看護士よりも正確に、その死を言い当てることができるという。

ちなみに、同施設ではオスカーのほかにも5匹の猫を飼っているそうだが、いずれも
オスカーのような予知能力はないとか。

この類稀な能力を持つネコについて、世界中のメディアも注目しており、APやロイターと
いった大手通信社をはじめ、アメリカでもっとも読まれている日刊紙「ニューヨーク・ポスト」
なども記事にしている。

5年に渡りオスカーの行動を記録し続けたデビッド・ドーサ医師は、なぜ彼が人の死を
正確に言い当てることができるのか、科学的な理由はわからないとしながらも、特定の
臭いに反応してガンを探知できるイヌのように、オスカーも死んだ細胞が発する臭いを
感じ取っているのではないかと推測している。

そこまで正確に死を予知するなんて、オスカーは患者にさぞや怖がられているのではと
思いきや、実際にはまったくその逆だそうで、ドーサ医師曰く「特にご家族は、万が一
患者さんが突発的に死を迎えて臨終に間に合わなかったとしても、オスカーが最期を
看取ってくれるとわかっているから、とても安心みたいですよ」だとか。

・デイリー・テレグラフ 関連記事 → memo


ワタシももっと人のためになる第六感というモノがないかなぁ~


  
■ となりの食卓
 ・ お手製海老シュウマイ
 ・ 揚げ出し豆腐
 ・ アスパラチーズ焼き
 ・ クラゲと胡瓜の酢の物
 ・ みそ汁
 ・ リンゴ  おこぼれあり

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コメント

>七栗堂mamaありがと
猫は本質的に猫嫌いの人の元へは行かないと思いますよ
犬も一緒かなぁ~

投稿: マリア | 2010年2月12日 (金) 17:41

私なんかは死ぬ間際にオスカーが寄り添ってくれたら
落ち着いて最後を迎えれそうですが
はてさてネコ嫌いの方はどうなんでしょ~?と
バカバカしいことを考えてしまいましたcoldsweats01

投稿: 七栗堂 | 2010年2月12日 (金) 10:01

>ホーリーmamaありがと
不思議なことに、自分が食べても良い(過去にもらったことのある)モノ
の時だけ飛んできます。
そうでない時は知らんぷり!

たぶん自分ならオスカーが来たら納得するでしょうね。

投稿: マリア | 2010年2月11日 (木) 17:18

本当に、ワンズは地獄耳というか、
食べる事への、反応はびっくりします。
奥様も、一人で食べるよりは、マリアちゃんのお相伴があったら、
嬉しいかも。

やはり、がん細胞を感知する様な能力なのでしょうか?

オスカーが傍に来ても、安らかな死なら喜ばしいのかな?

投稿: ホーリーママ | 2010年2月11日 (木) 09:45

>飛ばない豚papaありがと
ホスピス的なホームならば当人方もある程度の覚悟は出来ているので
かえって安心されるかもしれません

>コロmamaありがと
ミステリアスな話ですが、ご当人達がすんなり受け入れられる
というのは何となくわかる気がします。

>Kylano3ママありがと
その予知能力が何かに活かされるというならともかく、
あまり歓迎できませんね

>みっちゃんmamaありがと
それはすごい能力だ!
チョコチップじゃなくグリーンバックならもっとすごいのに!

投稿: マリア | 2010年2月11日 (木) 09:17

あっははははは。。。うちのおじちゃんはチョコチップクッキーをどこに隠しても探し当てる感がある。おじちゃんは動物なのね(笑)

このネコちゃんの話は効聞いた事あります。とても感動的です。
この年齢になっておられるご老人はいつでも逝く心の準備が出来てるからそっとオスカーが来てくれると安心して逝けるのでしょうね。

投稿: みっちゃん | 2010年2月11日 (木) 01:39

はい、これ読みました。

まったく人懐こくないニャンが、死を目の前にした人の所にスッと現れて寄り添うっていうんですよね。

なんか、ちょっと背筋がゾクッって感じがないわけじゃないですね。

ただ、人間にもいますよね、よういう「予知能力」のある人。

よいのか、悪いのか。。。。。。。。。。。。

投稿: kylano3 | 2010年2月11日 (木) 00:35

同じ様な能力を持ったワンちゃんはテレビで見ました。

日本の老人ホームだったら嫌がられるかな? とちょっと思うけれど、その子のホームではやはりとても喜ばれ、可愛がられていました。
その子のお陰で、家族も集まれるし、暖かく見送ることができるからだそうです。

投稿: コロママ | 2010年2月10日 (水) 23:19

すごい!
感動的な話ですね。。
でも患者さん本人はオスカーが枕元にやって来たら、どう思うんだろ。。

投稿: 飛ばない豚 | 2010年2月10日 (水) 22:25

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