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2010年2月23日 (火)

温度音痴

2010_02210009

↑ 鼻が寒いので隠しています・・・・・ウソです
  

ESなどの長毛犬にとって快適と感じるのは13℃~15℃ という説を旦那様は信じているそうだ。

が、しかし、ワタシのように室内で飼われ続けていると、ことのほか暑さ寒さに敏感になり、
冬はストーブが恋しくなり、夏はクーラーの下が大好きになるというのも事実。

今でも夜明け前に起きるのだけど、庭の見回りご用がすんだらさっさとリビングに戻り、
旦那様より先にソファーで丸くなってエアコンが入るのを待っているカンジ。

夕方の散歩の後などはストーブの真ん前、30cmぐらいのところで頭がくらくらするまで
寝ているのが大好きってワケ。

時々意識がもうろうとなり、旦那様に両足を引っ張って救出されるまで気がつかない
ときもある。

これはもしかして、暑さには強いってことなのか?それとも単なる温度音痴なのか?

しかし世の中には厳しい環境の中でもしっかり忠犬ぶりを発揮している仲間もいるらしい。


米アリゾナ州のニュースを報じるARIZONA REPUBLICによると、氷点下の寒さの中で、
行方不明になっていた3歳の女の子を15時間ぶりに無事保護したと伝えた。

保護された時に飼い犬が彼女のそばにおり、凍りつくような気温の中で女の子を
守っていた。

この飼い犬の名はブルー。

オーストラリアン・キャトル・ドッグという種類の牧畜犬で、極寒からの救出劇に英雄と
評価されている。

詳しくはこちら → pc

3歳のビクトリアちゃんは、18日の夕方5時頃、自宅で遊んでいた。

玄関の鍵は開いたままだった。たまたま両親が目を離した隙に、彼女はいなくなっていた。

ブルーとは別の飼い犬(名前をラスティという)が外に出てしまったと思い、探しに行ったのだ。

この時、ラスティは室内におり、ビクトリアちゃんは勘違いをして探しに出てしまった。

ブルーも彼女の後を追い掛けて外に出た。しばらくしてから、両親は彼女が居なくなった
ことに気付いた。すぐ様探し回ったが近所にいる気配がない。

1時間以上にわたって家の近くを探し回ったが見つからず、警察に捜索を要請したのだ。

日は瞬く間に沈み、夜が更けると共に気温は下がっていく。警察は、警察犬と三輪バギー、
そして馬を出動させ近隣を隈なく探した。

しかし、ビクトリアちゃんの住む家の近辺は一面を岩山で囲まれており、捜索は難航した。

犯罪に巻き込まれた可能性も考慮し、警察は近隣の道路を検問して、通る車を確かめた。
しかし、ビクトリアちゃんは見当たらない。

夜を徹した捜索活動が続いた。辺りがすっかり明るくなった午前7時。ヘリコプターを
飛ばして上空からも捜索を開始した。

ヘリが捜索を開始してから5分後に、家から2km足らず離れた場所で飼い犬のブルーを
パイロットが発見した。すぐさま着陸して、無事保護した。

病院に運ばれ、手当てを受けたビクトリアちゃん。

一晩中歩いていたために足はむくみ身体には擦り傷があるが、命に別状はないとのことだ。
それどころか、極寒の戸外にいたとは思えないほど、元気で病院関係者は驚いているという。

ビクトリアちゃんの両親は「ブルーがビクトリアを助けてくれた。
ブルーは我が家の英雄」と語った。

ワタシだったら・・・ビクトリア嬢が特大のジャーキーを持っていてもご遠慮するかも~


■ となりの食卓
 ・ 特製芙蓉蟹
 ・ 茄子のピリ辛蒸し
 ・ みそ汁
 ・ リンゴ   おこぼれあり

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コメント

>ミモザmamaありがと
やはり洞窟のようなところは落ち着くのでしょう
狼時代の名残でしょうね!
なおかつ暖かいとなれば最高!

投稿: マリア | 2010年2月25日 (木) 08:23

よく先代犬は、ファンヒーター前に陣取ってましたね~
サラルナはコタツが好きで、よく中に寝ています。
暗いのも快適らしいです。

投稿: ミモザ | 2010年2月25日 (木) 07:30

>Kylano3ママありがと
外国の観光地では似非物乞いが多いですね。
新宿にも昔ベンツに乗っている物乞いさんがいました。
冬場のワンコは良い湯たんぽです。

投稿: マリア | 2010年2月24日 (水) 20:24

サンタンデールの町へ出かけると、街角に「物乞い」をしている人たちがけっこういます。

dogを連れている「物乞い」が多いんですよね。
dogといると暖を取るためと仲間なんでしょうね。
救われるのは、どのdogも毛艶が良くて、ガッチリしてること。それに躾もバッチリ!

投稿: kylano3 | 2010年2月24日 (水) 16:17

>ホーリーmamaありがと
ソフィchanも同じですか!
こちらが心配するほどストーブに接近しています。
理由がわかりません。

>みっちゃんmamaありがと
離れてわかる京都の恐ろしさ!
一度2月に里帰りしてギブアップしました。

>七栗堂mamaありがと
確かに寝る時は一緒だと暖かいですね~
熱くなると自分で脱走していきます

投稿: マリア | 2010年2月24日 (水) 06:41

ユウェルと私も毎日ヒーター前の攻防を繰り返してますcoldsweats01

でもこの寒がりも時として役に立ちます
今年の冬は天然湯たんぽ、暖かったですgood

しかし、ビクトリアちゃんが出て行くときに、よくブルーがついていったものです
ブルーがついていくことがなかったら…bearing

投稿: 七栗堂 | 2010年2月24日 (水) 00:36

友達のワンコは散歩から帰って来るとコタツの中に一直線。♪犬は喜び庭駆け回り、猫はコタツで丸くなる♪
昔の人の言う事は信じてますが、これウソのようです(笑)
これは私達にも言える事で、子供のコロは京都のあの底冷えの中冷たい水で顔を洗ってたし、ヒーターも無くせいぜい石油ストーブの前で暖を取る位でしたよ。今はすっかりなまってしまい、ちょっと寒い位でヒーターは入れてるもんな。

このアリゾナのワンコは正に彼女の命の恩人やね。

投稿: みっちゃん | 2010年2月24日 (水) 00:15

あら~、ソフィもマリアちゃんと同じです。
足元が寒くないように使用しているガスストーブの
まん前に寝ます。
熱くないの~、大丈夫~?って、移動してあげます。

ブルーちゃん、守ってあげて偉かったわね。
ビクトリアちゃん、ブルーちゃんがいたから、
寒くも、怖さも無かったのね。

投稿: ホーリーママ | 2010年2月23日 (火) 22:57

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