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2010年5月12日 (水)

涙雨

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↑ 今日の雨は涙雨なのだ~ 
  

昨日今日と東京はシトシト雨、おかげでワタシの狂犬病集団注射は順延になった。

最近は私の周りで悲しいことが多いカンジ。

公園仲間のクーchanが突然死するし、仲良しだったハスキーのクランchan(3年前に
天国へ)の飼い主さんは、クランchanが亡くなった後もずっと私達のことを可愛がって
くれていたのに、もう東京にいるのが疲れたと実家のある関西へご夫婦で引っ越された。

そして、ずっとワタシの妹分だったナナミchan(ダルメシアン♀)も、昨日九十九里浜へ
引っ越していった。

たぶん、グランドで一番ウチの旦那様と遊んだのは、このナナミchanだと思うワケで
ワタシ以上に旦那様も悲しんでいるカンジ

今日は久し振りに、ESの大先輩でスタジオ・ジブリのオフィス犬シャカchanの飼い主さんが、
先月の今日、シャカchanが亡くなったと教えて下さった。

東欧生まれの16歳、二ヶ月ほど前に会ったときはもうだいぶ弱っていたけど、それでも
偶にアトリエに出勤しているシャカchan、最後は飼い主さんに看取られて虹の橋を渡ったそうだ。

ワタシの倍以上の歳だったけど、会えば遊んでくれたし、オヤツも一緒に食べてくれた。
寂しくなるってカンジ

ワンズの飼い主は誰だって愛犬が健やかに、そして少しでも長生きしてくれたらと願う
ワケだけど、悲しいかなその命は飼い主よりははるかに短い。

そして大型になればなるほど短くなると言われている犬の寿命は、身体の大きさではなく、
犬の個性と代謝が寿命に大きな影響を及ぼしていることを、カナダのシャーブルック大学らの
研究チームが The American Naturalist に発表しました。

その報告によると、従順でシャイな犬の方が、反抗的で大胆な犬よりも長生きする傾向にあり、
攻撃性の高い犬の方が高いエネルギーを必要としていることが明らかにされたそうです。

研究者らは、これまでの研究データにくわえて保険会社からのデータも合わせて犬種の
個性や死亡率のデータなどを調べたらしい。

最も従順な犬種、ジャーマン・シェパードやプードル、ビション・フリーゼといった犬種は、
最も長生きする傾向にあったことが解ったそうだ。

一方、訓練が難しくエネルギーの高い犬種、ポメラニアンやビーグルなどは、それよりも
若くして一生を終える傾向にあったそうです。

また、縄張り意識が強い犬種よりも、コリーのような御しやすい犬種の方がゆっくり
エネルギーを消費するので、犬の攻撃性と代謝率との関連性もあることが分かったそうです。

犬が持つ気質などの特性が代謝や寿命に関わっているとは、飼い主であるヒトも
同じ生物として自らを考える余地があるのかもしれないと旦那様は思っているようだ。

  
■ となりの食卓
 ・ トンカツ
 ・ 付け合わせサラダ
 ・ 南瓜煮
 ・ モヤシナムル
 ・ みそ汁
 ・ イチゴ  おこぼれあり

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コメント

>コロmamaありがと
使役犬として体力を酷使するので無いかぎり、
運動は心身を鍛える意味でも良いそうです。
コルクchanは健康優良児ですよ!きっと!

>シゲpapaありがと
不思議なもので、どこでも若い後輩犬がいると
元気になるようです。
目指せ20歳!

>七栗堂mamaありがと
ボスにはボスの気苦労があるようです。
人間社会も同じようなモノかもしれません。
ユウェルchanやマリアのようなタイプは長生きかもしれませんね!

>Bazパパありがと
そうそう、そちらが本店ですよね。
実はこちらにも草葺き屋根のスタジオがあってシャカchanの
専用ベットもあります。
「シャカchanの代わりにマリアchan遊びに来て下さい~」と、
いわれてしまいました。

投稿: マリア | 2010年5月13日 (木) 20:53

いつか来る別れであると分かっていても、その時、自分は
どうなるのだろう?と考える事があります。
シャカちゃん。
そうだったんですね。
アデルと夜のお散歩は公園ではなく駅周辺を一周します。
スタジオ・ジブリの前を通りますが、シャカちゃん、どうして
いるのかな?っと思っていたところなんですよ。
迷わず虹の橋までいけた事を願っています。安らかに・・・。

投稿: Baz | 2010年5月13日 (木) 12:14

ワンコたちはどうしても短命ですからね…weep

でも大型の鳥は非常に長生きのようですが
こちらもなかなか飼うのに勇気がいるようです
自分より長生きしてしまうので飼うのにためらったり、自分の寿命を逆算するとか…think

それにしても、従順でシャイな子ほど長生きというのはびっくりですwobbly
ストレスかかりそうなのにsign01
大胆で強気な子は好き放題にしてそうなのに
群れの動物は下で守られてるほどほんとに楽なんですねup

投稿: 七栗堂 | 2010年5月13日 (木) 10:17

ウチのトイプのハナちゃんももう少しで16歳

アフロが来てさらに元気になった気がします。
足元フラフラ耳は聞こえてませんが・・・

ゴハンの時なんて「う~」といってアフロも蹴散らしてますbleah

ハナ独りでこの歳だったら
ジッとしてて動かなくなってると思うんですよね~

まだまだ元気でいてもらいたいですhappy02

投稿: シゲ | 2010年5月13日 (木) 10:09

シャカchan、天国に行ってしまったのですか・・・。

出会いが増えると、それだけ別れも増えるけれど、それでも今この出会いを大切にしたいですね。


気質と寿命の関係ですか、なるほど。
とすると、セターは比較的長生きの系統に入るのかな?
運動量と寿命の関係はどんなものでしょうか?

投稿: コロママ | 2010年5月13日 (木) 10:04

>みっちゃんmamaありがと
天国へ行った犬仲間達は「虹の橋」の向こうでみんなまっています。
そこへ行けばまた楽しく遊べるのだけど・・・・
やはり寂しいモノです。

>Kylano3ママありがと
今のお散歩仲間は大体歳が近い中間が多いのです。
若手のニューフェイスが来ると楽しいのですが・・

>ミモザmamaありがと
ワンズにとっても生活パターンが変わるし
テリトリーも違ってくるし、それなりのストレスは
あるでしょうね

投稿: マリア | 2010年5月13日 (木) 06:49

せつないことですね。
限りある命・・・と思うと、共に過ごせる時間を大切にしていきたいものです。

ワンにとって転居というのもストレスが大きいのでしょうか?
ヒトのストレス係数では結構大きかったような・・・?

投稿: ミモザ | 2010年5月13日 (木) 06:36

別れの時期なんですね。
淋しいですね。

でも、きっと新しい出会いもあります。
きっと、明日は暖かい太陽が顔を出します。

投稿: kylano3 | 2010年5月12日 (水) 23:55

生を頂くと必ず死は来る。出会いが在って別れもある、そしてまた出会いが在る。。。
そして、いつか皆また会えるよ。

投稿: みっちゃん | 2010年5月12日 (水) 23:22

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