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2010年5月25日 (火)

噛みつき防止週間

2010_05160071

↑ 暑かった~
  

今日の旦那様達の食後のデザートは枇杷

ワタシも最後におこぼれ頂戴したのだけど、あまりの美味しさに差し出す旦那様の
指まで一緒に噛んでしまったワケ。ちょっと失敗!

先日、ES繋がりの仲間が愛犬に噛まれるという事件があった。

偶発的な事故ではなく、ちょっとしたトラブルで愛犬の怒りが爆発した結果という様なカンジ

これはまあ家庭内トラブルのような事件だったけど、これがもし他人様を噛む事件なら
大変なコトだ。

偶然にも、数日前の新聞では、犬・猫の口腔内に常在する細菌が原因となり、咬まれたり
ひっかかれたりすることで感染・発症するカプノサイトファーガ・カニモルサス感染症に
ついての注意喚起
を厚生労働省が発表したばかりなワケ

丁度のタイミングで、米国では「犬の噛みつき防止週間」というのがあった。

昨年、米国では470万人もの人が犬に咬まれ、そのうちおよそ5人に1人は医療的な処置が
必要な怪我を負ったそうだ。

これは米国人口の65人に1人くらいの割合で犬に咬まれていることになるらしい。

16回目を迎えたこの「National Dog Bite Prevention Week(犬の咬みつき防止週間)」
アメリカ獣医師会(AVMA)が中心となり、米国小児科学会(AAP)、アメリカ郵便公社(USPS)、
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)らが、頻発する犬の咬傷事故を未然に防ぐため、
広く国民に、そして犬の飼い主への啓蒙活動を行う週間なワケ。


アメリカ疾病予防管理センターによると、犬に咬まれるリスクが高い子どものなかでも、
5歳から9歳の子どもが最も怪我をしやすいそうです。

成人の場合は、女性よりも男性の方が咬まれやすく、2頭以上の多頭飼いをしている
場合は、飼っていない人に比べて咬まれるリスクが5倍に高まるそうです。

子どもの咬傷事故の多くは、家庭で飼っている犬との間に起きているらしく、そのため、
子どもたちが咬まれないようにするための対策を紹介しています。


* 馴染みのない犬には近づかない。そのような犬が接近してきた場合、じっとして
   動かないようにする。
* 犬から走って逃げない、叫ばない。
* もしも犬に倒されたら、横になったまま丸まってじっとしている。
* 大人が見ていない所で、犬と遊ばない。
* 犬との直接的なアイコンタクトを避ける。
* 犬があなたを確認して匂いを嗅ぐ前に、犬を触らない。
* 寝ている、食べている、子犬の世話をしているといった犬の邪魔をしない。

これらは子どもに限ったことではなく、大人も見知らぬ犬に咬まれないようにするために
知っておくべきことなワケ。

それよりも、万が一、愛犬が加害者になったらゴメンナサイだけでは済まない時代に
なっていて、そして、その責任の全ては飼い主にあり、絶対に犬のせいにしてはいけない
とういうのが旦那様の意見なワケ。

  

■ となりの食卓 
 ・ 自家製つくねの甘辛煮
 ・ 鰹のタタキ
 ・ 茶碗蒸し
 ・ タマネギのサラダ
 ・ 味付けもずく
 ・ 枇杷   おこぼれあり

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コメント

>飛ばない豚papa
大変でしたでしょうけど、我々にもいろいろと勉強させられる
出来事でした。
私的には、犬社会の秩序に人間が介入した為に起こった事件だと
考えます。

投稿: マリア | 2010年5月27日 (木) 06:46

すごくタイムリーな防止週間の記事にびっくり。
今回の事ではいろいろと考えさせられました。。

まだ分からないことが沢山あります。「なぜ、あんなに・・?」「なぜ、あんなことを・・?」とか、なぜ・なぜ・なぜ??と、考えてしまいます。(でも本来超楽天的性格なので、割と早く収束すると思いますがw)
これからちょっと勉強してみようと思っています。

投稿: 飛ばない豚 | 2010年5月26日 (水) 23:44

>Kylano3ママありがと
犬に噛まれなくてもcatの引っ掻き生傷は絶えないでしょう?
昔は猫が赤ちゃんの唇を囓った(ミルクの味がするため)という
事件が偶にありましたね。

>ミモザmamaありがと
夢に魘されている犬に触ると危険だと、よく言われますね
夢の中で闘っている相手と間違われてガブッと行かれるヤツです
ワタシも先代犬の時に一度あります

>Deeplove ママありがと
エッ!Deep-chanの兄弟が出来そうなのですか?
多頭飼いは多頭飼いでいろいろと悩みはありそうですね

投稿: マリア | 2010年5月26日 (水) 21:38

朝のお散歩の時間は小学生の子供たちの登校時間。
ディープが家に来たころは、ダンプなどの大型車の音にビビる
くらい、音に敏感だったので、音から離さずに生活環境になじませるよう
にしました。
今は、小学生の子供たちが来ても、気をとられないように
近くは通らず、遠目で見ながらお散歩させています。訓練のひとつかな。
子供は興味本位で、思いもかけず近づいてくるので要注意!
あくまでも、遠目でみながらです!

<成人の場合は、女性よりも男性の方が咬まれやすく、2頭以上の多頭飼いをしている
場合は、飼っていない人に比べて咬まれるリスクが5倍に高まるそうです。

いずれ、多頭飼いになりそうなので、他人事とは思えないです!

投稿: deeplove | 2010年5月26日 (水) 21:10

ワンは咬むつもりがなくても、ちょっと歯が当たっても結構大きく切れてしまいますからね。
実は、寝ているワンの近くで姿勢を変えようとして、びっくりしたワンの歯が当たって、流血騒ぎになったことがあります。
唇だったので、縫ってもらう騒ぎになりました。
ワンとの接し方は、小さい頃から繰り返し学習する機会があるといいですね~

投稿: ミモザ | 2010年5月26日 (水) 19:44

「他人に怪我を負わせる」というには、本当に大変なことですよね。
たとえ原因が噛まれたあいてにあるとしても、それを相手が理解していることは少ないですから。どうしても噛み付いた「イヌ」が悪いことになりますし。

日本でありました、結局裁判ざたにまでなって、数百万の慰謝料を取られて!
(噛まれた方に原因があったのに)

怖いことです!!!

投稿: kylano3 | 2010年5月26日 (水) 15:57

>みっちゃんmamaありがと
ワンコの大半は自主防衛だと思っているに違いないでしょう。
人間だって知らない親父が訳なく近寄ってきたら危険だと
思いますよ。

>ホーリーmamaありがと
「ウチのワンズに限って・・・」と、飼い主は誰しも
思うのですが、パニックになると判りません。
十分気をつけなければ。

>コロmamaありがと
ワンズにとって他所の子供は同じぐらいの体型の生物
でしかないのかもしれません。
いきなり向かってこられると恐怖なのでしょうね~

投稿: マリア | 2010年5月26日 (水) 15:30

私は噛まれた経験も無く、我が家の2ワンズも1年半一緒に暮らしてみて、そういうトラブルになったこと、なりそうになったことは一度もありませんでした。
これって、とてもラッキーなことなのですね。
私の対応がどうこうというより、この子達の性格・相性によるところが大きい様に思います。
性格がいいとか悪いとかじゃなく、愛情を独り占めしたいタイプかどうか、とか、他の犬の行動を気にしない、または許容できるかどうか、とか。

怖いからといって、大声でキャーキャー言ってバタバタ走る子、あれは止めてほしいなぁ~。
犬との接し方教室とかを、課外授業かなんかでやってくれるといいかも。

投稿: コロママ | 2010年5月26日 (水) 09:05

枇杷の季節。美味しいですね。
あの種が、もっと小さかったら嬉しいのに。

ワンズが噛む理由は必ずありますもの。
それを、極力突き止めて、回避してあげないといけませんね。

可愛いけれど、反面凶器となることも。
防止習慣は再認識する良い機会ですね。

投稿: ホーリーママ」 | 2010年5月26日 (水) 08:01

ワンコも遊びのつもりでつい噛んじゃってしまう事もあるんだろうね。
馴染みの無いワンコに近づいて噛まれたって文句言う方がおかしいんだよね。ワンコには迷惑な話や。

投稿: みっちゃん | 2010年5月26日 (水) 07:12

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