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2010年6月24日 (木)

ヤマアラシは要注意

2010_06130036

↑ ヤマアラシとは闘ってはいけません

  

今朝も5時前には旦那様と庭に出た。

旦那様はパジャマのまま庭の椅子でうたた寝、その間にワタシは柏葉あじさいの
茂みに潜入ってワケ

旦那様が気がついたときは、ワタシは風知草の上で弱って飛べずにいるトンボを
パックといくべきかどうか迷っている最中だった。

以前にシオカラトンボを食べたことがあるのだけど、名前ほど塩辛い訳でもなく、
蝉ほどではないけど美味しかったような気がする・・・

と考えているうちに、ワタシの狙いに気づいた旦那様に呼び戻されてしまった。

先週も毛虫の試食をしてみようとして奥方様に尻尾を引っ張られたし、ブンブン
うるさい熊蜂に狙いをつけると直ぐに一喝されて、ここんところ珍しいものを
口にしていないってワケ

噂では井の頭公園に住むお散歩仲間のおうちあたりには、最近ハクビシンが
出没するらしい。

柑橘系の果木の実を狙っているのではというのがもっぱらのウワサ。

最近ハクビシンのミイラをくわえてきた武勇伝を持つES仲間がいるけれど、生け捕りに
すればちょっと話題になるかもしれないってカンジ。

あのあたりをお散歩の時は四方八方に注意しなくては・・・


ところで、日本では動物園でしか見ることの出来ない、背中の針が非常に痛そうな
ヤマアラシ

北アメリカの広範囲に生息しており、動物が刺される被害が少なくなく、飼い犬が
ヤマアラシと戦うことも珍しく無いそうだ。

ワンコとヤマアラシの戦いの結果どのようになってしまうかのニュースがあった。

詳しくはこちら → pc

なにげに観ると、ワッと驚くような写真にご注意を!

なお、この犬は獣医師の適切な処置を受け、数ヶ月後には全快したとのことです。

また、刺したヤマアラシは歩けなくなっており、獣医が助けるには手遅れの状態で
あったとのこと。

このようにヤマアラシに針を刺される被害は北アメリカでは珍しいことではないそうで、
ワンズが致命傷を受ける場合もあるそうです。

相手のヤマアラシの背中の針は約3万個あり、肉食では無いけど意外に好戦的である
らしいです。

また、刺し傷以上に危険なのは、ヤマアラシが狂犬病などの感染症の菌を持つことが
あること。そのため、近くにヤマアラシがいた場合にはできる限り遠ざけるのがよいそうだ。

ヤマアラシの針の長さは30センチほどあり、ゴム製の長靴程度のものなら貫くことが
できるそうなのでちょっと危険。

因みに、井の頭公園の動物園にもヤマアラシはいるそうだ。

もし脱走してきても絶対に近づかないように明日のお散歩でみんなに報告しなくては!

  
■ となりの食卓
 ・ 関西風串カツ盛り合わせ
 ・ フレッシュサラダ
 ・ スモークスペアリブ
 ・ モヤシスープ
 ・ サマーオレンジ  おこぼれあり
 


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コメント

>みっちゃんmamaありがと
そちらでは普通にいるのですね!
人間は襲われないのかな?見た目は可愛いのに
危険なヤツというのは・・・ママさん似?

>ミモザmamaありがと
この写真を見ると言葉の意味がよく理解できるのですが
これではジレンマどころではないですね。

投稿: マリア | 2010年6月26日 (土) 06:49

ひゃぁ~これは痛そう・・・
ヤマアラシの攻撃がキツイのは知っていましたが、写真で見ると尚更ですね。

心理用語で有名なヤマアラシジレンマ・・・近づきすぎてここまでなるのだとしたら、認識の仕方が甘かったかも~

投稿: ミモザ | 2010年6月26日 (土) 05:51

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=749826365&owner_id=6142790
これ、2年前に日記にした。。。無事にしてくれてるとええんやけど、、、

投稿: みっちゃん | 2010年6月25日 (金) 23:46

>kylano3ママありがと
欧州によくいるハリネズミとはサイズが数倍違いますね。
可愛くてハリネズミは逃げるだけなので食べないでください!

>七栗堂mamaありがと
日本にこんなのがいたら大変です。
アフリカにもいるそうですが、ライオンでもアブナイそうですから
相当な猛者ですね~

投稿: マリア | 2010年6月25日 (金) 20:58

ブルテリアVSimpactとタブの表題だけ見て~
「ブルテリアならつよいよなぁ~」と思ったら
びっくりcoldsweats02な写真でしたsweat01

しかしこれで全快とはsign02うまく目からはずれてたんですねぇ~
ヤマアラシちゃんはお気の毒…sad

投稿: 七栗堂 | 2010年6月25日 (金) 14:36

写真、クリックしたもののあわててクローズしました。
こわい!こわい!
このへんにいなくてよかった!!!
カイラとマリオは、ハリネズミに思いっきり吠えていましたが、手出しはしなかったようです。

投稿: kylano3 | 2010年6月25日 (金) 11:05

>コロmamaありがと
日本には野生のヤマアラシはいないので安心してください。
しかし一応はお宅の張り切りボーイにこの写真を見せて
忠告はしておいた方がよいかも・・・

投稿: マリア | 2010年6月25日 (金) 09:19

ウワァ~~~~~~bearing

想像以上にス・スゴイ・・・・・shock

ほんと、抜けちゃった方のヤマアラシの姿も見てみたいような・・・。
モグラみたいになっちゃうのかな?

我が子達は絶対に戦って欲しくないですね。

投稿: コロママ | 2010年6月25日 (金) 08:56

>コニーmamaありがと
この針が抜けた後のヤマアラシさんはどんな姿なのだろう?
・・・と素朴な疑問がわいてきました。
但し、それを確認するために自ら戦ってみようなどという気は
さらさらございません。

>ホーリーmama
別の写真で手当中の写真がありましたが、顔面血だらけです。
懲りずに二度も三度も立ち向かう犬もいるそうです。

投稿: マリア | 2010年6月25日 (金) 08:21

身の毛のよだつ光景ですね。

ブルーテリアなど、ヌーディーなワンが危険なのかしら?
毛深い子は、免れそうな気がしますね。

う~ん、舌や鼻にも刺さっている。
でも、血が出ないのが不思議。

ホーリーは危ないコレクターで困っています。
マリアお姉さんから、厳重注意して下さいな。

投稿: ホーリーママ | 2010年6月24日 (木) 23:17

ワッと驚く写真を見たら、あまりの壮絶さに髪の毛がざわーっと
逆立ってしまいました。

すごい、針の偉力ですね。こんなの見たことありませんでした。
すごすぎます〜

ほんとうに、ハクビシンなどは、レプトスピラの保菌動物でもあるのだと
聞いた事があります。

投稿: コニー♪ | 2010年6月24日 (木) 22:55

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