ペットと新型インフルエンザ
↑ 今日は一日眠たい~ 御飯に一服盛られたか?
どうやら旦那様は風邪をひいたらしい
先日の突発的寒波で風邪をひいてしまった同僚と2時間も話し込んだのが原因と
いう事らしい。
今回は早めの投薬で大事に至らずに済みそうだけど、しばらくは余りワタシに
近づかないで欲しいってカンジ
米獣医師会は11月4日、アイオワ州在住の飼いネコが新型インフルエンザに感染した
ことを発表した。ネコの感染例は今回が初となる。
発表によると先月29日、倦怠感や呼吸器系の症状を見せる13歳の飼いネコが動物病院に
連れてこられたため検査を行った結果、H1N1型ウィルスの陽性反応が確認された。
飼い主一家3名のうちの2名が、その直前にインフルエンザにかかっていたことから、
飼い主が感染源である可能性が高く、今のところこのネコから人や他の動物への感染はないと
見られている。なお、このネコは現在、回復に向かっているという。
この発表の後、アメリカでペットのフェレットやネコが新型インフルエンザに感染するケースが
相次いだことを受け、米獣医師会は5日、ペットの新型インフルエンザに関する最新情報を公開した。
日本国内では今のところペットへの感染報告はないそうだが、ご参考までに
【米獣医師会 発表資料(一部抜粋)】
■ペットもH1N1型ウィルスに感染するのか
通常、インフルエンザ・ウィルスが他の動物に感染することは非常に稀だが、10月9日には
フェレット、11月4日にはネコのH1N1型ウィルス感染が報告されている。
いずれも、先に新型を発症した飼い主から感染したと見られており、今のところフェレット・
ネコ双方とも、人間や他の動物にウィルスを伝播した可能性は極めて低い。
ネコのように、室内で飼われているペットの場合は飼い主との接触が密であるため、
感染しやすいと推測される。
“人-人”間の場合と同様、手洗いやうがいなどの予防策を徹底することに加え、ペットの
健康状態を観察し、疑わしい症状が見られるときは獣医師に相談することが大切である。
■ネコやイヌがH1N1型ウィルスに感染すると、どのような症状が現われるか
今のところイヌの感染報告はないが、フェレットやネコの症例によると、倦怠感、食欲減退、
発熱、鼻水や目やに、くしゃみ、咳、異常な呼吸(呼吸困難など)の症状が考えられる。
■イヌやネコが感染した場合、重症化するのか
イヌにはまだ感染報告がない上、ネコの感染例も1件と少ないため、発症した際の確かな
情報はまだ把握できていないが、ネコはその後回復している。
■逆に新型感染が疑われる家族を、ペットから隔離したほうがいいのか
“人-人”“人-ペット”間の感染状況が明らかとなっていない現段階では、感染が疑われる人と、
その他の家族やペットとの接触を最小限に抑えるほうが安全だと思われる。
■ペットのための新型用ワクチンはあるのか
■人の新型用ワクチンをペットに接種してもいいのか
■犬インフルエンザ・ワクチンは有効か
ペット専用のワクチンはなく、人用ワクチンはペットには使用不可。また、H3N8型ウィルスを
予防する犬インフルエンザ・ワクチンはH1N1型には無効で、イヌ以外の動物に使用してはいけない。
■家族が発症した場合、完治するまでペットを他所に預けたほうがいいか
飼い主の判断によるが、その場合、すでにペットもウィルスに感染している可能性があるため、
慣れない環境に移しストレスをかけるよりは、感染者との接触を避けるなどの対応を取るほうが
よいと思われる。
・米獣医師会「2009 H1N1型ウィルスとペットに関するFAQ」
■ となりの食卓
・ 牛肉の味噌炒めレタス包み
・ 小鯛の笹寿司
・ 茄子の炊いたん
・ みそ汁
・ 梨 おこぼれあり
































































































































