休日太り
↑ ちょっと調子悪いっス
今日はなんだか気分がよくない・・・・
オヤツはいつもより少ないぐらいだし、変わったもんを食べたつもりもないけどなんだか
ムカムカするワケ
とうとう夕方には木屑をかじって強制排出した・・・・・気分悪~い
クリスマスからお正月三が日までは、一年で一番エンゲル係数が高くなる時期
ワタシんちでも今日から三が日までのメニューは決まっているし、まだまだ公私ともに忘年の
予定も入っているカンジ。
ワンコご飯も何かとおこぼれの+αが多いのだけど、いつもは厳しい奥方様も特別だからいいか!
という調子なワケでワタシ的には大歓迎。
この分ではせっかく秋に絞ったウェストもまたボーダレスになりそう。
ワタシの日記にも時々出てくるRSPCA(Royal Society for the Prevention of
Cruelty to Animals:王立動物虐待防止協会=動物と人の関係を見張り、動物を守り、
動物の地位の向上を目指す団体)では、こんなTVコマーシャルを流しているらしい。
旦那様達が健康診断を受けるとBMI指数という項目がある。
犬にもこの BMI があればいいのだけど、残念ながら犬の理想体型は犬種ごとに違うし、
体重に関してはほとんどの犬種でスタンダードには規定されていないワケ。
肥満とは平均体重を15-20%以上超えた状態で、欧米で飼われている犬の三割以上が
肥満ともいわれ、肥満に伴う骨格・関節疾患や循環器系の疾患、代謝異常、難産おまけに
性周期障害などが多く現れ、肥満は犬にとっては深刻な疾患なワケ。
肥満を飼い主はどこで見分けることができるのか?というと、ワンコの体型を読み取る
「タッチ・メソッド」というのがあるそうだ。
ワンコの体を目の前に置き、胸部よりも腹部が明らかに細いかどうか?
両手のひらを胸部の左右に置き、肋骨を指の下に感じることができるか?
腰の上を触り腰骨を感じることができるか?
もしも肋骨や腰骨を感じ取ることができないならばワンコはまず肥満の傾向にあるワケ
そしてこう行った場合には腹部(一番最後の肋骨から両後肢)にかけて一連の脂肪が
びっしりとついていて旦那様のお腹と変わらないってカンジ
旦那様達を弁護するわけではないけれど、肥満になる原因には遺伝的要因と外的環境要因が
関係してくるので必ずしも飼い主だけが悪いわけではないワケ
例えば水の中に撃ち落とされた水鳥のレトリーブをするためにレトリーバーは脂肪を蓄えやすく
なっているし、皮下に脂肪を蓄えているから冷たい水でも平気で飛び込めるよう改良されたワケ
それでもやっぱり、肥満の猟犬というのはあまり格好のよいものではないかもしれない。
■ となりの食卓
・ 牛時雨炊き
・ 里芋の炊いたん
・ 磯部揚げ
・ 納豆
・ キノコ汁
・ みかん おこぼれあり


















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